今回は「物理の受験勉強~スタート(再掲)」です。
物理の受験勉強を何から始めるか。
問題集や参考書を最初からやり始めましょうか。
とにかく力学
ありきたりですが、まず力学からです。夏前に始めるのであれば、力学に集中してすべきです。
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以前、記事にしています。
が…①で終わっています。同じ内容になりますが、再掲して、②以降も続けていきたいです。
熱、電磁気、音と光…と力学以外の単元は多いですが、力学が物理の土台です。
まずは、力学をしっかり抑えるべきです。
そのためにも、物理は公式です。
公式を覚えて、使えるようにするは当然です。その前に、導き出せる導出を通して、力学を学び直しましょう。
教科書や参考書を使います。
個人的には、『理解しやすい物理』(文英堂) が基本的でわかりやすいです。チャートは少し難しいですが、レベルが高いならありです。
物理基礎
先の公式は、力のモーメントからですが、物理基礎の運動と力からやり直しましょう。
ここが文字通り基礎になります。
特に、この物理基礎範囲の運動、力、エネルギーか時間かけて完璧にしましょう。他の単元にも影響してきます。
夏休みに、基礎的な問題集で仕上げましょう。
物理が得意で、難関大学を目指すとしても同じです。
様々な単元や共通テスト、入試問題に目がいくのはわかりますが、力学(特に物理基礎) を固めるべきです。
ただ分かるでなく、早く正確に解けるが大事です。夏休みなど、短期集中で取り組むといいです。
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②、③ありました。ここが超大事です。
④以降、続けたいです…。
