今回は「一斉指導&個別指導の経験」です。
一斉指導の経験
私は個別指導から、塾の指導を始めます。
講師1:生徒2の今ではよくある指導形式です。
その後、塾の仕事をするために、一斉指導の塾で働きます。
当時は一斉指導がメジャーで、塾講師たるもの授業ができないとと考えます。
今となっては、その長年の一斉指導の経験が大きいと感じます。
個別指導は悪くないですが、一斉指導で得られることは大きいです。
一斉授業で得られること
小中の5教科に高校数学、化学と20年以上でしょうか。
一斉授業では、パワーが必要です。
大勢の前で、声を張り上げ、授業を管理します。度胸もつきます。
元々、人前で話すとか緊張して、ありえなかったですが、慣れれば何ということはないです。
また、一斉授業を年間通してすることで、各教科のカリキュラムを俯瞰できます。
そして、生徒管理。様々なスキルが得られます。
個別指導
いくつかの塾で、個別指導も経験します。1:2が多いです。
一斉授業を長年しているので、少し勝手は違います。実際の指導はもちろんしますが、管理の方がメインでした。
当塾でも使っていますが、フォレスタ(塾教材) を使用する塾が多く、個別指導が進化したと思います。
予習もできるし、講師によらず一定のレベルを保てます。
個別集団指導
塾により指導形態は様々です。
一斉指導、個別指導両方ある塾。
どちらともいえない融合型。
演習型、自習に近い型、巡回型…
それらの色々な形を経験できたのは良かったです。
当塾では、個別集団演習&最近テスト多い塾…でしょうか。あまり形式にはこだわりません。
それぞれ良さがある
どれが良くて、どれが悪いとかはありません。
個別に演習すると全然進まず、一斉で引っ張らないとダメと感じることもあります。
逆に、一斉指導では、ついていけない生徒もいます。昔は個別に対応できませんでした。
また、個別と一斉をはっきりと分けるべきと感じることも、逆に、柔軟に指導した方がいいとも感じます。
個別と一斉のいいとこどり、個別と一斉の融合ハイブリッド指導。というと、すごそうに感じます。
一斉授業したい
時おり、一斉授業(中学生) をしたくなります。
まあ、授業なんて一種のパフォーマンスで自己満足ですけど、やった感が強いです。
今も導入は全体で授業していまうが、もっと広い教室でしたいです。
ただし、年なんで継続してはきついです。
