今回は「化学分野~中2、中3理科」です。
中2、中3理科の1学期は化学分野です。
割と難しめの単元で、苦手な生徒も多いです。
覚える!!
元素記号、化学式、化学反応式、イオンを表す式と覚えることが多いです。
塾では、ひたすらテストをします。
英語のアルファベットのようなもの。
特に、中2
何回もテストします。さらに、まとめて化学反応式まで全部、総テスト。
中3も同じです。
イオンを表す式、電離の式。
中2の元素記号、化学式があやふやだときついです。
まずは覚える
数字の2でも、大きい2と小さい2があります。
大きい2は分子が2つ。小さい2は原子が2つくっついて分子に…
化学反応式では、左右の数を合わせるため、係数で合わせます。
イオンは、プラスに小さい2…電子を2つ放して陽イオンに。
硫酸イオンはSO₄²⁻と複雑…
そういった理屈はまあ大事ですが、まずは丸暗記してからです。
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中3は酸アルカリ、電池と難しい
さらに、中3は酸アルカリ、中和、電池と続きます。
それぞれ化学反応式、イオンを表す式を使った式も出てきます。
電池の電子のやり取りも難しいです。高校生でも分かっていないケースが多いです。
つまずきやすい単元で、しっかり理解すべきです。
難しくなった…
十年程前まで、こんなに覚えることなかったような…
いわゆるゆとり教育の時は、化学反応式3つか4つだったような。
さらに、電池もこんなに難しくなかったです。
また、特にこの化学分野苦手な生徒が増えた印象があります。
二十年以上前、中2理科でここの単元楽勝だったような記憶が。勉強できない生徒でも、この単元はテストで80点以上楽に取っていました。
ここ数年は、そもそも覚えにくいようです。だから、塾ではひたすらテストします。
