今回は「連立方程式で力つける~中2数学」です。
塾で中2数学は連立方程式をしています。遅い…。
中2数学はここからが勝負
中2数学は、連立方程式の文章題からレベルが上がります。
そして、一次関数、図形の証明と続きます。
ただ…今年は式と計算から不安定です。あれだけしたのに。
👇関連記事
連立方程式で計算力をつける
中1の正負の数、文字式の計算、方程式ができないと、連立方程式は解けません。
しかし…
そんな、それまでのことはリセットして、連立方程式を解くことで、復習をして力をつけます。
途中式も書かなければいけないし、今までの計算の要素全部入っています。
式のひき算の筆算できない? それもまとめて復習だあ。
割と答えがすっきりときれいに(整数で)出るので、気持ちよく解き進めます。
あやふやだった等式の変形も…できるようになるでしょう。
※ 塾のワークの確認問題。最初からxとy入れ換えたり、答えが分数だったり…ちょっとイラっとします。
ここから数学に目覚める
連立方程式から、数学がしっかりして伸びていくケースが多いです。
やはり、計算力は土台です。
逆に、ここでできないと、その後は…かなり厳しいです。
塾で、数学が苦手で、中2の2学期以降で来ると、取り戻すのに倍かかります。
大は小を兼ねるではないですが…
連立方程式の計算を通して、これまでの計算の総整理ができて、演習により力がつき、数学が面白くなっていく…という場面をよく見ます。
