連立方程式で力つける~中2数学

連立方程式で力つける~中2数学

今回は「連立方程式で力つける~中2数学」です。

塾で中2数学は連立方程式をしています。遅い…。

中2数学はここからが勝負

中2数学は、連立方程式の文章題からレベルが上がります。

そして、一次関数、図形の証明と続きます。

ただ…今年は式と計算から不安定です。あれだけしたのに。

 

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連立方程式で計算力をつける

中1の正負の数、文字式の計算、方程式ができないと、連立方程式は解けません。

しかし…

そんな、それまでのことはリセットして、連立方程式を解くことで、復習をして力をつけます。

途中式も書かなければいけないし、今までの計算の要素全部入っています。

式のひき算の筆算できない? それもまとめて復習だあ。

割と答えがすっきりときれいに(整数で)出るので、気持ちよく解き進めます。

あやふやだった等式の変形も…できるようになるでしょう。

※  塾のワークの確認問題。最初からxとy入れ換えたり、答えが分数だったり…ちょっとイラっとします。

ここから数学に目覚める

連立方程式から、数学がしっかりして伸びていくケースが多いです。

やはり、計算力は土台です。

逆に、ここでできないと、その後は…かなり厳しいです。

塾で、数学が苦手で、中2の2学期以降で来ると、取り戻すのに倍かかります。

大は小を兼ねるではないですが…

連立方程式の計算を通して、これまでの計算の総整理ができて、演習により力がつき、数学が面白くなっていく…という場面をよく見ます。