今回は「数学の定着~塾の指導」です。
先日、中3生が基本的な問題ができていませんでした。
正直ショックです。
この問題できないとか塾に来てる意味あるのか?
塾で何をしているのか?と頭の中で自分を責めます。
なぜ定着していないのか?
確認テスト
簡単です。確認テストしてないからです。
いや、してるんですけど、毎日継続してないからです。
ただ、だらだらと問題を解くだけではできるようにはなりません。
仮にも「数学専門」をうたおうとして、こんな初歩的な指導もできないようでは論外です。
計算練習
あと、基礎的な計算練習(基本事項含む) してるのか?
小学生はしています。
百マス計算から始めて、今文章問題をしています。宿題に出しています。
中学生は?
塾に来たら1枚するなり、宿題を出すなりすべきです。
応用までレベル低い
さらに、応用問題まで踏み込めず、レベルが低くないか?
基本が不十分でも応用までいくべきです。
今の指導は「5のことをぐるぐる回り、4までできるようにしている」感じでは?
10のことをして、5~6までできるようにすべきです。
また、難しい応用に取り組むことで、基本が固まり、数学の力がつきます。
特に、高校数学。
基本が少々怪しくても、難しい入試レベルまで突き抜けなければ最上位にはいけません。
※ 基本が大事なのはいうまでもありません。しかし、中学までは、基本と簡単を私自身がはき違えています。
継続は力なり
毎回、大量の問題を解いて、量でカバーするのも一つの方法です。
わからない理屈を説明されるより「習うより慣れろ」です。
国語を塾に来たら1題するを続けたら、約1年でどうなったか。「継続は力なり」を実感したはず。
また、小学校の算数で、百マス計算を宿題と塾で1枚を数ヶ月続けます。
驚くほど計算が速く正確になります。そして、文章題など算数全般でもできるようになります。
中学生でも、算数の百マス計算からすべきケースもあります。
また、高校生でも。いえ、高校生だからこそ、圧倒的な計算力が必要です。
何でしてないの?
