起業は地獄の一丁目

起業は地獄の一丁目

今回は「起業は地獄の一丁目」です。

来週、賃貸契約の予定です。7月から借ります。

夏期からプレオープンで、9月以降、段階的に移転します。

今も塾をしていますが、テナントを借りてだと身構えます。

「塾の経営」という感じがして、今は不安しかありません。

「起業は地獄の一丁目」

この言葉は、「令和の虎」で知りました。

今の教室は、超安全策で起業とか経営とか言えません。それでも、地獄の淵は一瞬目撃しました。

現金が減るという恐怖はなかなかです。それが、1年半くらいから毎月現金が増えるゾーンに入り、どれだけほっとしたことか。

それが、現教室の取り壊しにより、移転を余儀なくされます。といっても、移転は当初の予定通りです。

また初期投資を突っ込み、今回はいよいよ本番という感じです。

経営に向いていない

公庫からすでに融資を受けていますが、もし「令和の虎」に志願者として出たら…

「いい人だけど、経営に向いていない」と言われますね。考えが甘い、情熱や明確なビジョンがない。

塾の講師なのに、プレゼンが弱いとも指摘されそう。

塾の指導についても、よくわからない、古い、わかりにくい…となりそう。

まずテナント一つで、塾を成立させてからですね。まあ、その前に「家塾」で、超スモールスタートは賢明でした。

起業は地獄の一丁目と言われるのはなぜ?

ネットで調べてみました。

①  起業したときから出血が始まる →  確かにすごい勢いで現金減ります。恐怖です。

②  すべてを自分でしなければならない  →  当然です。とにかく判断しないといけません。正しいかよりも、即決めて動かないといけません。

③  資金繰りがつかない  →  これから体験するのでしょうか。

④  集客できない  →  現教室もそうです。増えるまでに時間かかるし、問い合わせ少ない。

⑤  自由な時間がない  →  これはないですね。塾が夕方以降なのもあり、時間にはかなり融通が利きます。ただし、起きている間はずっと塾のこと考えています。

⑥  孤独  →  確かに。ただ、孤独は全く苦にしません。いや、そうではなく、一人で煮詰まってしまうということですね。少しは外の世界に触れないと…

⑦  トラブル  →  確かに、色々なことが起こります。想定外のことばかりです。今現在もあって、解決できません。移転でやっと解決?です。

⑧  起業後病気になる  →  今年の初め、脳梗塞を発症します。1~2週間は、呂律が回らず、字もまともに書けず、塾はできないと絶望します。

幸い、回復して後遺症もほとんど残りません。しかし、病気で一発アウトだと知ります。今後も再発が怖いです。

起業で地獄の一丁目になりやすい人

これも調べます。

ネガティブな人、判断力がない人、先延ばしにする人、新しいことに疎い人、お金の管理ができない人。

決断はかなり速くなりました。することはその場でします。返信も即します。

先延ばしをすると、雪だるま式にたまり混乱します。正しいか正しくないかより、とにかく決めるです。

そして、かなりネガティブです。常に最悪を想定します。石橋を何度もたたきます。時に、石橋をたたいて破壊します。

しかし、一方、超楽観的かもしれません。そうでないと、50過ぎて塾しようなんて思いません。

さて、続きで「起業で地獄の一丁目にならない方法」とありますが、割愛します。

一つだけ…

早期撤退の勇気も必要。

もう今から考えてます。今度のテナントダメなら、さっさと見切りをつけて、ヤドカリのように移ろうと。

その候補も実はもうあります。