今回は「県立高校の大学合格状況」です。
松山東、松山南、松山北、松山中央の大学合格状況をまとめてみます。
どの高校に進学するかの参考にもなると思います。
※ 各高校のホームページを「進路状況」(令和6年度) を参考にさせていただきました。
各高校の合格状況
松山東
東大5、京大9、旧帝大42、神戸大15、広島大・岡山大39、愛媛大72、国公立大医医26
愛媛医療技術大1
早稲田大17、慶応大6、MARCH31、関関同立255、松山大107
国公立大学現役213
松山南
東大1、京大1、旧帝大12、神戸大4、広島大・岡山大38、愛媛大123、国公立大医医3
愛媛医療技術大9
MARCH16、関関同立103、松山大180
国公立大学現役286
松山北
旧帝大2、神戸大2、広島大・岡山大20、愛媛大106
愛媛医療技術大12
早稲田大1、MARCH4、関関同立20、松山大355
国公立大学現役227
松山中央
広島大・岡山大7、愛媛大52
愛媛医療技術大16
MARCH1、関関同立18、松山大508
国公立大学現役108
※ 旧帝大…東大京大以外、国公立大医医…医学部医学科、MARCH…明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、関関同立…関西大、関西学院大、同志社大、立命館大
※ 人数は述べ人数(特に私立大)
※ 各高校の1学年の定員は360人
大学レベル別高校ごとの特徴
東大、京大、医学部
やはり、東高がずば抜けています。学内上位10%で多数合格します。
医学部も多く、愛大の推薦で多数進学します。
また、南高も健闘しています。複数名毎年合格しています。
旧帝大、神戸大
やはり、東高が圧倒的に多いです。学内上位25%のレベルです。
南高で上位10%以内でしょうか。高校自体が、旧帝大を目指すという方針でかなり力を入れています。
また、北高で最上位がこのレベルです。
旧帝大+神戸大に行きたいのであれば、東高か南高でしょう。
広島大、岡山大
国立大学でも中堅どころで、比較的近いところで。
北高で上位10%、中央高で最上位です。また、東高で上位35%、南高で上位20%で簡単ではありません。
愛媛大学など国立大学
特筆すべきは、南高の国公立大学の現役合格率の高さです。70%以上あり非常に高いです。学校がかなり力を入れています。
北高で6割、中央高で3割(国公立大学現役) で、愛媛大学に進学したいなら、北高には行きたいです。
ただ、南高は旧帝大以上を目指す学習、北高は愛媛大、岡大、広大など国立大学を目指す学習と割と方針がはっきりしています。
中学の段階では、大学についてはよくわからなくても、大まかなことは知っておいて損はないです。
高校によっても、進学実績、指導方針が異なります。
