朝目覚めると辛い

朝目覚めると辛い

今回は「朝目覚めると辛い」です。

朝目が覚めると、塾のことを考えて苦しくなります。

現金が減るストレスは強烈

零細個人塾は、わずかな現金が尽きれば終了です。

当然ですが、開校当初は毎月現金が減り続けます。その重圧たるや想像を絶します。

令和4年1月にプレオープンして、翌年の春くらいが一番きつかったです。

最も現金が減り、教室を閉めようかと本気で考えます。

毎日、目が覚めた瞬間、苦しくなります。

毎月現金増えて楽に

令和5年の夏に一気に生徒が増えて、毎月現金が増えるゾーンに突入します。

その瞬間、かなり楽になります。

それでも朝苦しいのは変わりません。ただ、やはり現金が減る恐怖から解放されたのは大きいです。

その後、順調…にはいかず、開校当初に戻ってからは(すなわち初期投資分回収)、低迷を続けます。

防音工事代が痛かったです。また、状態が良くなく、生徒数も少し増えるくらいでした。

移転決定後再び…

さて、現教室の取り壊しに伴い、移転を迫られます。

移転自体は、開校当初からの予定で、3年後とほぼ計画通りです。

それに、現教室は諸事情により継続が困難で、移転せざるを得なくなります。

一時期、ここでそこそこ生徒いるし、今の状態で細々と続けようかと日和ります。

不思議なもので、そう思うと、朝目覚めて全く苦しくなくなります。

しかし、それはできない状況でした(です)。

やはり現金が減る恐怖

移転では、テナントを借りるなど、初期費用がかなりかかります。

一般的な内装、外装や備品に高額は投じていませんが、それでもこれまでと比べても大きな出費です。

そして、完全移転でさらにかかります。

大きな金額が減るのは恐怖です。通帳の数字が100万減るのはなかなか…です。

追加融資を受けて、ちょっと安心しますが借金です。

そして、9月から維持費もかかり、生徒は30人そこそこからスタート。

また毎月現金減るに戻り、いつになれば現金減るのが止まるのか。利益出すどころか、維持するのも困難です。

また、目が覚めると苦しく絶望します。何なら夢でも見ます。

…でしたが、9月の時点で生徒が多く、普通に現金増えるゾーンに戻ります。

一瞬ほっとしますが、今後問題は山積です。

弱いのか強いのかわからない

苦しいのは…

胸が締め付けられるような感じは…たまにあります。また、胃が痛い…というのもたまに。

頭が痛いはないです。神経が痛い…はよくわかりません。

元々、悩んでどこか痛くはならない体質?です。

頭の中で、あれこれ悲観的に考えるくらいです。それで体を壊すこともないです。

どんなに悩んでも、毎日よく寝て食べます(食べ過ぎ)。強いのでしょうか。

ただ、ネガティブで神経質です。きっと経営者には向いていないです。

ストレスが活力

毎朝苦しいのは慣れました。

この苦しさストレスが、かえって生きる力になっていると感じます。

もう少し図太くポジティブならいいのに…ですがそれはそれで危ない気もします。