生徒と合う合わない

生徒と合う合わない

今回は「生徒と合う合わない」です。

ここ最近、生徒と合わないなと感じるときがたまにあります。

指導して、何かスッキリ伝わらない。ちぐはぐな感じがします。

今まで、こういうことはなかったので、私の方に問題があると考えます。

年齢のせいなのか、塾をしている立場が影響しているのか。

そして、人と人の間で合う合わないはどうしてもあるとも考えます。

多くはふまじめで塾嫌がる

合う合わない以前に、生徒がやる気がなく塾に嫌々来る場合、こちらもしんどいです。

指示通りにしない、教えても聞かない、宿題もしない、覚えてもこない。そうなると、意思の疎通は取れません。

合う合わないでなく、こちらも嫌になります。

ですから、そうならないよう指導するか、嫌なら塾来るなとはっきり言います。

講師の思い通りにならないから?

こちらの指導が通りにくい、すんなり解けない、何か身につかない…

以前はこんなことなかったのですが、その思い通りにならない=合わないとしがちです。

それは相性とは別の問題です。

また、生徒と講師は友達ではないので、合うとか合わない以前のはずです。

塾をして、生徒を増やさないといけない、やめると困る。そのため、無意識に生徒に迎合する、機嫌をとろうとする…そこで合う合わないと感じたのかも。

塾講師との相性?

生徒とうまく距離を取る。そして、生徒に合わせて柔軟に指導する。

それがうまくできなくて、「合わない」と感じてしまうのでしょう。

それなのに、人間どうしだから相性があり仕方ないは、塾講師の力量不足です。

まず、塾講師が生徒を見て対応していかないと。

友達みたいな、対等な立場で合わないと感じるのはおかしいです。