塾の英語導入

塾の英語導入

今回は「塾の英語導入」です。

今日は中3模試です。その間、私はあれこれ作業や準備をします。

その一つ。

中1、中2の英語テスト作成です。

テストで導入

テストは、教科書のユニットごとにします。

文法ごとに基本文など。これを2~3回。前回は、100点取ったら終わりにしました。

中1は unit10 でBe動詞の過去形、過去進行形など。そして、中2は unit 7 で受け身です。

ともに、最後のユニットで早めにします。

※ 単語は中2はターゲットで教科書を離れました。やはり英語は単語です。中1はしていませんが、通してすべきです。

そして、新しい文法はこのテストで導入をします。

全体授業で導入

今までは、全体でテストの基本文を書いて、そこに解説を加えます。

ずっと、この形でしてきました。

大昔、一番最初の授業は中2の受動態でした。40分かけて授業します。

しかし…

この講義形式の全体授業はどうかな?と疑問が。

そもそも当塾は演習塾で、さらに複数学年で時間フリーそろいません。それでも、何回か授業をしますが、非効率です。

説明を写してもらう

ということで、テストの紙に文法の説明書いて、それを写してもらいます。

授業だらだら聞くより、実際に書く方がいいでしょう。

ということで、解答渡して、基本文と解説全写しです。

これって、集団個別演習塾の当塾には合っています。

そして、次回テストとなります。

※  この写すの結構時間かかる生徒多いです。丁寧に書いてとはいいますが、この1枚書くのに20分も30分もかかるのは…

あとからフォロー

解説渡して導入代わりは、手抜き感もあります。

まあそれだけでも、長い授業聞くよりもはるかにましですけど。

写して終わりではないです。

その後に、その紙で解説を加えます。個別にざっと説明。それだと、2,3分程度で済みます。

解説の方法や時間は、生徒により調整します。また、学年ごとに全体ですることも多いです。従来よりはるかに効率的です。

さらに、フォレスタ(塾用教材)のウォームアップを一緒にして、再度確認します。

これも個別にするか、全体でする時もあります。

最初に、一度に長い導入授業するよりも、ずっと理解が深まっているのでは。

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