今回は「続・英語フォレスタ」です。
まだ始めて1ヶ月程ですが、おおむね良いです。
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演習型のうちに合う
英語が苦手な生徒も、自力で問題を解くことができます。
昨年までは、なかなかテキストが進まずストレスでした。
そして、結構な演習量を積めていいです。当塾は個別指導ではないので、一人一人に多くの時間を避けません。ですから、生徒自ら演習ができるのはいいです。
パターン演習で同じような問題が続きますが、英語はそれでもいいのかなと思います。
また、時折違うパターンの問題が混じっていますし、教科書本文のページもあります。よくできてるなと感心します。
※ ただ、たまに同じパターンがずっと続くのがしんどい時もあります。
中1
一番の懸念は中1でした。
特に最初。
UNIT1からBe動詞と一般動詞が混じり、なかなか難しいです。テキストも生徒が自力でできるか心配でした。
中1はテキストに合わせて、塾のテストを作りました👇
最初は覚える練習、英語に慣れることを考えて慎重に進めます。
そして、思ったよりスムーズに進みました。中1は今の感じで進めていきます。
※ 中2、中3のテストは昨年までと同じ、教科書のUNITごとの基本文、単語のテストです。
力がつくのか心配
解きやすく進めやすい。ですから、当塾でするにはいいテキストです。
ただ、これだけで力がつくのか不安です。しばらくやってみて、少しその不安は減ります。
そもそも、英語で問題を「解く」中心の学習に疑問でした。解くというより「トレーニング」ですね。
実際のテストで解くのは、また別の問題かもしれません。
ごく一部の生徒には、もう1冊keyワークを渡しています。
あと思ったのは、フォレスタは家庭学習用に適しているのではないかということです。
一斉授業向きではないですね。
一方、多くの個別指導塾が採用しているのはわかります。言葉は悪いですが、便利です。
今後どう使うか
そのまま生徒にどんどん演習してもらいます。
中1は今のように、慎重に一つ一つテストを作りながら進めていきます。
また、付属のクリアテストをどう使うか。期末テスト対策で使うのか、学校の進度に合わせて単元別として使うのか。これも検討します。

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