今回は「続・英語フォレスタに変えました」です。
👇5月ごろに一度記事にしていました。それから、しばらくしてどうなのでしょう?
かなり使いやすい
さすが、多くの個別指導塾で使われている教材です。
英語が苦手な生徒が多い当塾でも、自力で進むことができます。
パターン練習が多く、文法学習、ならびかえ、書きかえ、英作文と演習を積めます。
そして、授業管理はかなりやりやすいです。以前の Key ワークですと、進まない進まない。結構、大変でした。
個別指導で重宝されるのが分かります。言い方が悪いですが、講師の力量にあまり左右されません。
また、当塾のような演習中心塾でも、使い勝手がいいです。中学生の人数が多くても、「フォレスタ」進めてでいけます。
※ 一斉授業で使うには、単調過ぎて良くないかも。個別向きですが、演習向きな気がします。
構成がよく練られている
ところどころ、単純すぎるパターン練習が多いですが、復習も混ぜてよくできていると思います。
教科書の本文や単語なども、絶妙?な感じで入っています。
10年以上前に見た時よりも、よく練られていて感心します。
きっと、塾の指導の現場で、改善案を吸い上げて改訂を重ねてきたのでしょう。
成績上がるのか?
しかし、最初の懸念通り、成績上がるのか?と不安です。
確かに、テキストを自力で進めることができます。生徒自身が考えて、書いていきます。
でも、実際に英語が分かる、テストでできるは別です。
なかば作業のようになってるとも言えます。
もちろん、塾では、基本文や単語のテストもユニットごとにします。また、テスト前には実戦演習もします。
苦手な生徒は、英語に多く触れることができていいのですが、上位層にはいらない?
今のところ、フォレスタ使ったから成績上がった!はないです。
Keyワークと併用
ということで、上位の生徒は Key ワークを渡してます。
今までのように、 Key ワークだけよりは、フォレスタがベースでいいと感じます。
英語は、数学や理科と違って、テストに近い問題より前に「練習」して慣れることが必要です。
また、付属のフォレスタステップをテスト前に一部使ってみました。これはテスト対策向きではありませんね。
さらに、中3生の入試対策。フォレスタゴールド…があるようで、少し検討してみたいです。
英語が苦手な生徒で、やってみましょうか。
まだ使い始めたばかりなので、使い方も考えてします。
かなり使いやすくいいです。ただ…何か違和感はあります。
ちなみに、他の教科でフォレスタを使う気は全くありません。
特に数学。なぜか…言うまでもないですね。

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