今回は「英語フォレスタに変えました」です。
中学生の塾教材は数多くあります。
その中から私は「keyワーク」をずっと使用しています。一度、基本的な教材で別のを採用しましたが、すぐに戻しました。
※ 教材の良し悪しは、あくまでも個人的な考えです。
keyワーク
私は、中学生の塾教材といえばkeyワークです。
30年ほど前は「ステップワーク」で基本的なワークでかなり気に入っていました。できれば、基本編として復活してほしいくらいです。
これまで勤めていた塾では、メインの教材はほぼkeyワークでした。
時とともに改訂を加えて、内容がかなり洗練されています。また、私自身も長年使い慣れています。
塾教材は、他にもiワーク、新ワーク、必修テキスト…など数多くあります。
ただ、keyワークは最近あまり採用されていない? 以前は塾で一番採用されていると思っていたのですが…。地域柄もあるのかもしれません。
keyワークは、個人的にはかなりいいと思いますが、難しいのかもしれません。
どのテキストもそうですが、使い方にもよります。
英語の塾教材
しかし、英語が…
keyワークは悪くないです。質量ともレベル高く、こなせば力つきます。
しかし、演習で解いてもらっても、進まないんです(悲)
中学英語が難しくなったのも原因でしょうか。
中1から文法が混在して、そこに教科書表現も入ると、生徒の手は止まります。
そして、英語の実力差がえげつないです。
上位の生徒はkeyワークでも、問題なく進みます。しかし、上位20%…いや10%以内でないと難しいかも。
もうストレス半端ないです。時間もかかり効率悪いです。
そして、そもそもですが、英語って問題演習で力をつけるのでしょうか?
根本的に間違っているのではと、長年していますが悩みます。
フォレスタへ
フォレスタは、昔個別指導塾で一度使ったことがあります。
進め方のマニュアルもあり、導入からテスト、演習と進めやすかったです。
それが、十年程前でしたが、当時とは変わっています。何か進化したというか、洗練?された気がします。
当塾が演習中心の塾ということもあり、フォレスタは生徒がどんどん自力で進めることができて合っているのかも。
私自身も解答を埋めますが(指導書がない?)、なるほどと感心することも多いです。
以前、中学英語の塾教材がいいのがなく、練習用にテキストを作成しようかともくろんだこともあります。
その時、こんな感じのテキストと想定したのが「フォレスタ」です。後付けですが。
フォレスタは、今塾で一番シェアが大きい塾教材だそうです。ただ、一斉授業のテキストには向かないかな。
フォレスタで力つく?使い方次第?
フォレスタは、個別指導塾の約60%で採用されているようです。
それは当然な気がします。これって、かなり「使いやすい」ですね。生徒が解けるので勉強した感があります。
また、他の教科と違い、英語はこういう演習がそれほどムダではありません。全く進まない教材よりも、はるかにましです。
と、こんな皮肉な言い方をするのは、フォレスタで力つくのかと疑問が生じたからです。
ですから、上位の生徒にはkeyワークも渡します。この演習だけでは…できるようにならないと見えました。
ただし、今当塾のほとんどの生徒には、フォレスタで十分です。ここから英語に慣れないと、どうしようもありません。
それから、使い方次第だとも感じます。意外と難しいかも。
フォレスタ初心者ですが、ちょっと楽しみです。
※ ちなみに他の教科のフォレスタには興味ありません。いや、国語はちょっと…

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