単語テストに苦慮する

単語テストに苦慮する

今回は「単語テストに苦慮する」です。

学年末テスト対策(中1、中2)で、英語をどうしようか考えます。

単語テストをどうするか。

今の単語量の多い教科書で、すべて単語をおさえるべきか。しかし、しないわけにはいきません。

さらに、テストは定期テストより実力テストに近いです。

通常の単語テスト

通常中2は、単語は教科書を離れて、ターゲット英単語を毎回テストします。

教科書の単語は多く、難しいものもあり、テストは非効率な気がしました。

要するに、英語の力をつければいい。そして、英語は単語からです。

合わせて、文法別の基本文をテストします。

そして、中1は…ターゲットをした方がいいでしょうが、まだ早いと足踏み。いやいや早くない。

基本文だけテストをしてます。教科書の単語テストをしよう…と思いつつできてません。

昨年までは、Unitごとに英単語&基本文のテストをしました。昔からそのパターンです。

しかし、この莫大で時にマイナーな単語をつづりまで完璧に書く…べきなんですが、何かしっくりきません。

※ 小学校?で習う単語が…

つづりを覚えるべき?

そもそも、つづりを覚えるべきでしょうか。覚えるべきなんですが、意味が分かることが先です。

生徒により、実力差が激しいです。

つづるどころか、意味すら怪しい英語が苦手な生徒が増えています(おそらく)。

一方、英語が強い生徒は、つづりが書けます。それなのに、そこに時間かけてつづりのテストってあまり…。長文を読む、聞き取りをする方がいいような。

前の指導要綱での少ない単語量では、十分機能していましたが、これは方向転換すべきです。

テスト対策の単語テスト何する?

さて、今回テスト対策で単語テストをどうするか苦慮します。

まず、何を使うか。

教科書準拠の単語帳を購入も、どこか行ってしまったり、前の教科書だったり。

そもそも、生徒が学校で持っています。まだそれを使う方が…。

結局、通常のテキスト(フォレスタ)の単語を使います。当たり前。

で、英語を覚える?

半数以上の生徒が無理無理。それだけで疲れ果てて終わります。

日本語にするテストで効率的?

もういっそ、英語→日本語にするテストにしよう。

多くの生徒はそこからすべきで、実際のテストでも役立つはず。

そして、できる生徒も、意外と教科書の単語完璧には把握してません。それに、そのテストでつづりも覚えてしまうのでは。

そして、皆が短時間で効率よく、どんどん単語に触れて、対策もスムーズにいくのでは?

思い出しました。前回はクリアテストの「暗記」をテストしました。まあ、やらないよりまし程度。少なすぎ。

何か、ものすごくいいような気がしてきました。そう自分に言い聞かせているのかも。

※  当然、生徒によりテストを変えるべき。ですから、英語にするテストも作ろうか考えます。でも、できる生徒にとっても、全部つづり覚えるのは、書くだけでも徒労な気が。

つづりを覚えるべき単語は…。また、熟語表現は…。不規則動詞は…。

とりあえず、やってみます。いいと思います。