今回は「同時複数学年の利点」です。
中学生の集団授業は、普通は曜日ごとに学年が決まり時間割があります。
すなわち、その時は1学年だけです。
また、個別指導や自立型などは、同時に1教室に複数学年がいます。
当塾はその間で、微妙な集団で同時複数学年です。
1学年の指導は寂しい?
時に1学年だけの指導になります。
当然、やりやすいですし、よく見れる(気がする)のですが、何か拍子抜けです。
複数学年に慣れているのもありますが、手持ち無沙汰で暇にすら感じます。
個別に丁寧に指導(余計に教えすぎ)しようとするか、または全体で授業(生徒にいいとは限らない)しようとします。
そこで、同時複数学年のメリットを考えます。
生徒が多く活気がある
開塾当初は生徒が少なく、1学年2,3人とかでした。ものすごく寂しいです。
しかし、複数学年だと生徒が多く見えます。そして、塾らしい雰囲気になります。
また、今では中学3学年で20人以上になり、塾が流行っているように見えます。さらに、活気があり塾としていい雰囲気になります。
※ 逆をいえば、人数が多くなり、受け入れできない…今回はデメリットはなしです。
緊張感がある
上記からのつながりですが、人数がいると緊張感が出ます。
少ない人数だと、緊張感が薄くだれます。また、ゆっくりとした生徒のペースで、あまり進みません。
1学年だと、その学年のうちわだけで、少しなあなあになることもあります。
また、当塾は異様に静かですが(塾で静かは当然)、その原因はここにあると最近気づきました。
他の学年がいると、私語がしにくいようです。教室は分かれていますが、いるという意識はあります。
1学年だけのときと、明らかに違います。
他には…思いつかないです。しかし、思わぬメリットもあります。
