今回は「key プラスに突っ込め」です。
当塾では、英語以外は key ワーク(教育出版) を使用しています。
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数学と理科は、例題→確認問題→練習問題と続き、その先に応用の「key プラス」があります。
そして、この key プラスまでなかなか到達しません。
※ 今年度はほぼ毎回の演習プリントをして、key ワークはあまりできていません。
key プラスまでいくと90点以上
さて、少数ですが、key プラス(数学)まで突っ込んで解く生徒もいます。
そして、その全員が学年末テストで 90点以上を取っています。
それは当たり前のことで、それだけ難しい問題(入試レベルかそれ以上)に取り組めばできます。
もちろん、全部解けるわけでなく、時に考えて頭を使います。
今回は差が明白です。
同じくらい数学ができる生徒でも、key プラスまで行けていない生徒は、70点台後半で止まります。(学年平均が45点~50点でできてないことはないです)
※ もっとも、数学の力があるから、key プラスに突っ込めます。
塾で key プラスまで突っ込まないと…
基本がわかっていないと、ある程度できないと、key プラスまでいけないのは確かです。
しかし、塾でそこまでやらせないと…。
基本~標準までをグルグルさせているから、80点も取れません。
今回のテストで思い知ります。
もちろん、基本が身についていないのに、難しい問題は解けません。
しかし、それでも突っこんですべきです。
3月は key ワーク
ということで、学年末テストが終わった後、全員(中1、中2) key ワークをしています。
個人差は激しいです。
あれだけ毎日の演習プリントをして、なおかつほぼ終わりかけの生徒もいれば、確認問題すら空いている生徒もいます。
確認問題を全部する。
練習問題を全部する。
key プラスを全部する。
key ワークをコンプリ。
春期テキストは必要ないです。
※ 診断テスト直前は実戦演習
理科はなかなかレベル高い
数学も難しい問題が多いですが、理科がより難しいです。
先ほど、数学で90点以上と言いましたが、理科も同じく90点以上です。
計算問題は当然、各単元で応用問題があります。入試頻出問題が多く、時に私も即答できないときがあります。
数学以上に、頭を鍛えられます。
※ 英語はkey ワーク無理でフォレスタに変えます。数学、理科も…と一瞬かんがえますが、key ワークでレベルを保ちます。
しかし、key プラスまでいかないと、宝の持ち腐れです。

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