今回は「生徒が少なく多く悩む」です。
春期講習中ですが、現時点で生徒数が少なく悩みます。そして、逆に多くて悩みます。
矛盾しています。嬉しい悲鳴…とも言い切れません。
👇新年度の集客も様子見です
テナントを借りて、本格的な経営?を実感します。
生徒数が少なく悩む
これは、開塾当初から続きます。
ずっと問い合わせが少なく、生徒数も多くないです。
前教室は、維持費もかからず、30人もいれば黒字です。
しかし、今はそうはいきません。
損益分岐点がおそらく40~42人。
もし30人そこそこでスタートだったら、今みたいに余裕でいられません。
受験生が抜けて、かなり減りどうかと震えますが、多く来ていただき一安心。
でも…単価が安く、売上が…
それに、少々黒字では、初期投資分の回収もできず、利益を上げないと塾は維持できません。
月謝を上げず据え置きにした判断が、後々影響かも。
生徒数が多く悩む
一方、新教室に移転してから多く来ていただき、生徒数が多く悩みます。
席がありません。
新中2と新中3は満席…とするか悩みます。あと2名ずつが限界か。
また、高校生も多く、曜日や時間の整備などで対応。
それでも、新高3はすでに多く、あと2人…1人か。
これも小中高全部して、同時複数学年、時間フリーでこうなりますが、新年度も変えずにいきます。
👇
例年、春休みに入ってから、あるいは新学期始まってから動くことが多いです。
そこで、受け入れができず止めると…
しかし、全部受け入れて、指導の質が落ちると本末転倒です。
とりあえず、山のようなプリントや教材を整理。席数を増やします。
それから、曜日や時間の調整。
春休み中は大丈夫なので、新学期に間に合わせます。

“生徒が少なく多く悩む” への1件のフィードバック
コメントは受け付けていません。