今回は「当たりがきつい」です。
最近、少し生徒(バイト)に対して、当たりがきついかなと。
昨年も、一時期その傾向があり、クレームが出ました。
厳しさと紙一重
優しく懇切丁寧に教えても、できるようになりません。
何回教えてもできない、何回言っても覚えてこない。その時に、きつい言い方になります。
バイトに対してもそう。
丸つけを速くしてもらわないと、他の生徒に影響が出ます。
たった数問をダラダラ説明して、何分かかっているのか。そう注意するのも当然。
ただ、その口調がきつくなりがちです。
厳しさときついが紙一重です。言い方とタイミング、強度の加減が難しいです。
一歩間違うとなめられる
年をとり偏屈になります。また、私一人で暴走?しても誰も止められません。
生徒が少ない時は、そんなことはないです。
生徒が多いからこそ、塾を仕切って管理しないと、なし崩しになります。
何回間違っても、何回覚えて来なくても、「いいよいいよ、次できればいい」とか対応すると、一気にぬるくなります。
一歩間違うと、生徒(バイトにも)なめられてしまいます。
少々の狂気があるくらいでないと、塾は維持できませんし、多くの生徒数を見れません。
受けたのをしてしまう?
これは、私が勤めていた塾での影響があります。
とある塾で、当時の塾長が、よくきれて喚き散らして爆発します。
さすがに、体罰はないですが、言葉はかなりきついです。
多くの講師は退職するか、違う部署へ移動しました。それは、正しい指摘もあったでしょうが、理不尽も多く、私はよく衝突しました。
その塾長が絶対で全てを仕切り、誰も何も言えません。(私は言いましたが)
生徒数がかなり多く、それが正義と勘違い?
そして、それが私に受け継がれているのかも。私がされたのが潜在的に残り、それをしてしまうかも。
どのみち、一昔前の感覚で、今は通用しません。
