今回は「机の間の距離」です。
GW連休中、レイアウトを変えて席数を増やします。
懸念は、机の間が短く、狭くならないかでした。
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しかし、実際にしてみると、以前より広く快適に感じます。
やはり、本棚や教材・プリント類が邪魔でした。
前後より横
レイアウト前は、横に本棚が並んでいます。
そして、それを撤去します。
すると、広くなり、全く印象が違います。
机の横の間が広くなります。そうか、縦ではなく、横の間を広げたのが良かったのか。
席数を増やすために、縦に多く並べます。縦は横ほど気になりません。
当塾は、ひたすら解く演習塾で、集中できないと成立しません。
横が近いと、他の人が目に入りやすいです。それに、演習して〇つけは、席を立ち移動するので、横が離れていないといけません。
そして、今気づいたのですが、縦に2列です。
もし、3列だと、両隣に挟まれて、狭く圧迫感があります。
数cm単位で調整
席数を確保するために、縦に多く机を並べます。
イスを引いて、少し余るくらい、少しづつ調整します。
また、もう一つの教室は、より横を空けるために、壁とパーテーションにくっつけます。
たった、数cmでも受ける印象が違います。
個別ブースにしたい
演習は個別にするのですが、机イスはオープンにしています。
教室は、基本的に学年ごとで、集団指導の形です。
全体で授業をすることが多いので、個別に仕切ると、板書が見づらくなります。
しかし…
できれば個別ブースにしたいです。
特に高校生。高校生も授業はしますが、演習では仕切りを入れる方が集中できます。
※ 中学生はオープンにした方がいいかも。個別ブースにすると、本人のペースに任せると、よりさぼります。
そう…高校生は自習用に、席を作ろうと検討していました。
個別ブース調べてみます。試しに何席か作り、実際に試してみます。
