今回は「日程伝わらず混乱」です。
テスト対策のテスト直前の日程が伝わらず、混乱します。
いつ行けばいいのかのお問い合わせが、数件。そして、違う日にち(こちらの勝手な想定の日にち)に来てしまう生徒何人か。
LINEの短い文で伝わりにくい?
以下がLINEでの案内です。
しょっぱなの「通常授業はなく」ですでにわかりません。
以下で「通常通り」と書いています。
これは「通常の授業がテスト対策になる」を言いたかったですが、わかりません。
以前、テスト対策は通常に加えるのかと問い合わせがあり、それを改善しようとしました。
期末テスト対策直前のご案内 通常授業はなく 以下の日時で対策を行います。 ※6/26(金)はお休みです。 【時間】 中1、2…14:00〜16:00 中3…16:00〜18:00 【教科】 テスト翌日の教科。 ※翌日、該当教科がない場合は塾はありません。 【日程】 久米中、南第二中 6/22(月)、6/23(火)通常通り 6/24(水)、6/25(木)…上記の時間 桑原中、附属中 6/22(月)、6/23(火)…上記の時間 拓南中 6/22(月)通常通り 6/23(火)、6/24(水)…上記の時間
LINEでの短い文章だと、正確に伝わりにくいです。
こちらの意図する内容とずれます。
今回、よりコンパクトにまとめて失敗します。
通常とテスト前日、いつ行けば?
例えば、久米中の場合
通常の曜日が月曜、火曜の場合、その曜日に来ます。それに加えて、直前の水木になります。
すなわち、月水木か火水木。そして、金曜は休みです。
また、通常の曜日が水金で、月火がない場合。月火がなく、直前の水木で来ます。
この場合、先と比べて通塾日が少なく違和感があります。
というのが、私の伝えたいことです。
しかし…
通常が金曜の生徒が何人か月曜に来ます。金曜の振替=月曜と伝わっています。
そうではと問い合わせもありました。
確実に伝えるには?
一括だけでなく、個別に通塾日を伝えるべきです。
それを面倒がって、一つだけで済まそうとするので、こういった混乱が起きます。
学年が同じでも、通塾曜日や教科が違います。これ、あとから各人、教科確認して伝えますが二度手間。
それでも、行き違いがあります。最初に個別にきちんと言うべきですね。
それから、伝達ではないですが、中学と通常の曜日により、塾に来る回数に差が生じます。
金曜を月曜に振り替えれば良かったのか。今気づきました。
