今回は「夏期テキスト使うか?」です。
さて、もう来週から夏期講習が始まるのに、夏期テキストを注文していません。
先ほど、学年ごとに在庫を整理します。
そうです。これまでの在庫残りが大量にあります。何でこんなにあるのでしょうか。
特に、中3生は、5教科合本を夏休みの宿題にします。
数えると、ちょうど人数分あります。何でこんなに余っているのでしょうか。
※ 中古品になるので、割安にします。
こんなに大量にあると、注文する必要ありません。
夏期テキスト使う?
塾用教材で夏期テキスト(小中)があります。
これまで、勤めていた塾では、夏期テキストを使っていませんでした。
昔のことで記憶があいまいで、何をしていたのかも思い出せません。
しかし、当塾では、毎年夏期テキストを使います。
理由は、使い勝手の良さです。演習中心で、夏期テキストをどんどん解くは分かりやすいです。
夏期テキストはいいのか?
※ あくまで私個人の考えです。基本から標準レベルで。
小学生
算数は△ 問題はまあまあ。6年生に5年生の復習が少ないのが✕。
国語は✕ 文章問題難しすぎ。改良されますが、あまりよくないです。
中学生
英語は◎ 文法中心で、復習を通してでき、知識を整理できていいです。
※ 指導要綱改訂で中学英語が難しくなり、それにぴったり合った印象です。
数学は△ 使いにくいです。
理科・社会△ 中1、中2は〇(普通)ですが、中3はダイジェストすぎ。一通りしたという事実しか残りません。
国語は△ 塾であまりしてないです。読解問題が少し微妙。
結論…まあいらないかな。使わなかったのも納得です。
ただし、中学英語はいいです。
また、5教科合本、3教科合本は宿題にするにはいいです。
※ 勤めていた塾では、合宿で1冊仕上げてました。
では、何をする?
小学生は、算数はまあ使ってもいいかな。
ただし、小6は5年生の復習をします。毎年、別プリでしてます。
国語は、教科書準拠の読解と漢字・ことば…からしないと無理です。
小6は、中学を見据えてですが…検討します。
中学生は、勤めていた塾では、2学期の予習。当然です。
中1、中2は診断テスト、中3は実力テスト対策、入試対策。
だらだらと復習せず(英語は別)、宿題で演習量を確保。あとは実戦演習です。
今年は、この大量に残ったテキストを有効利用します。
余ったら、塾の外に置いて「自由にお持ち帰りください」にしようか。
