今回は「個別指導は1対1?」です。
個別指導とは?
塾の個別指導とは、一人一人することが違う指導と私は認識しています。
また、一斉指導は全体が同じことをします。
カリキュラムが個別ならば個別指導と。
しかし、個別指導の定義があやふやなところもあります。
そこで、AIに聞いてみました
「個別指導とは、生徒一人ひとりの個性や生活環境、能力などを重視した指導形態で、講師と生徒が1対1(マンツーマン)や、講師1人に対して生徒が複数人(2人〜10人程度)で授業を行う指導方法です。」
あれ?
カリキュラムに触れていません。
個別指導は1対1?
講師:生徒が1:2が個別指導というイメージが強いです。私自身、1対2 の指導を多くしました。
1人が問題を解いている間に、もう一人を指導と効率よくできます。
しかし、1対3、1対4…と様々な個別指導の形態があります。当塾もあやふやでそうなります。
人数が増えると、一人にかかる時間が少なくなり、指導がおろそかになります。
そこで、1対1こそが真の個別指導だと主張する考えもあります。
1対2以上では、きちんと見れないと。
その考えも分かります。1対2だと、生徒2人のうち、教える度合いが偏ることも多いです。
また、生徒が解いている間も、その解いているのを見て指導するとも。それも分かります。
さらに、1対2で大学生が指導は良くないとして、「プロ講師が」1対1で見るとも。
一応、先述の定義によると、生徒の人数は2人以上も個別指導とあります。
1対1はマンツーマン指導と分ければいいのかも。
しかし、2人以上の個別指導は、よく見てもらえないというイメージが少なからずあります。
ト〇〇の広告
今回この記事を書いたのは、ト〇〇の広告(動画)です。
「1対1」を前面に押し出しています。
そこでは、1対複数ではあまり見てもらえないと生徒のインタビューがあります。
また、1対1だとよく見てもらえる印象を与えます。
編集がうまいなあと感じます。よく見てもらえるから行ってみようかと思わせます。
個人的には、問題を解く間、1対1では教える方が手持ちぶたさになり暇だと思ってしまいます。
また、1対1でわざわざホワイトボードで授業とか…。まとめて数人ですればいいじゃんと思ってしまいます。
その広告は、集客という意味で、なるほどなあと勉強になります。
1対複数でも、見てもらえるという印象を与えられるかがポイントですね。
