今回は「授業をしたい&授業を受けたい」です。
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個別か一斉か
塾は、大まかに、個別指導と一斉授業に分かれます。
個別に1人1人教えてもらいたいか、
一斉できちんと授業を受けたいかです。
今個別のニーズがかなり多いですが、「授業を受けたい」と一斉を希望する方も割といます。
主に、県立トップ高校を目指す公立中学生でしょうか。
「きちんとした」が大事で、
偶発的に集まった生徒でするクラスでなく、選抜でレベルが高いクラスがよりいいです。
ですから、昔から上位の中学生が集まる地域一番塾が強いです。
授業をしたい
昨年、移転した当初は、教室が広くはしゃぎ、よく全体授業をしました。
元々私は、公立小中学生一斉授業の出です。
ですから、つい授業をしたくなります。
そして、授業をして全体と理解を共有して、引っ張っていく感覚です。
しかし、それは自己満足、自己陶酔。そして、生徒は授業聞いていません。
それに、当塾に全体授業、一斉指導は求めらていません。
授業をしてほしい
そもそも、時間フリー複数学年で、全体授業は難しいです。
たまに、同時に同学年がそろい、授業をすることもあります。
※ 生徒数が増えることで、同学年が多くなり、授業をしやすくなることもあります。何か不思議な現象です。
そして、私が授業をした時、授業をしてほしいと声が上がることもあります。
さすがに、長年公立中学生に授業をしてきたので、「そこそこ」わかりやすい印象を与えるようです。
中3は授業を取り入れる
中3は、夏期、土曜に中3の枠を設ける予定です。
そこで、全体授業をする機会が増えます。
入試対策として、理科と社会。特に、理科。
個別演習だと、定着や理解が弱く感じます。
「きちんとして」一連のまとめ、入試対策をすれば、成果が出るのでは。
もちろん、そこは自己満足の授業に酔わないこと。
それに、今の私は、若い頃のような授業はできません。
ずっと立ちっぱなしで授業は難しく、また滑舌も悪く、説明が通りにくいです。
新しい形の授業をします。
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授業を聞く<実際に解く
「授業がない塾」は有名なキャッチフレーズですが、授業はいりません。
実際に生徒が解く方が、実戦的で効果的です。
ただ、私の感覚で、「授業も必要」という意識がぬぐえません。
先の中3生は、授業でなく一貫した知識の整理・理解であって、講師のパフォーマンスとしての授業ではありません。
自己満足の授業でなく、より必要な形の授業…でなく指導をするべきです。
