今回は「だらだら授業いらないよな」です。
新中2、新中3の数学は、式の計算から始まります。
プリントで、解説+例題とその類題をします。
うだうだ説明しなくていい
さて、その解説を読んで、例題を一緒にします。
ノートに例題を写してもらいます。
中2では、単項式、多項式、次数、同類項と解説します。また、中3は展開。
説明しながら、懇切丁寧に説明いらないと反省。
詳しく説明すると、かえって難しくわかりにくくなります。
解説読めばわかる
そのプリントの解説と例題を読んでもらい、それを踏まえて、問題を解いてもらってもできます。
最初の単元で難しくないですし、解説読めばわかります。
そして、生徒自身に読んでもらった方が、考えて力がつきます。
解説読んでもわからない?
でも、それなら授業聞いてもわかりません。同じです。
なら、自己満足な授業はいりません。
昔、勤めていた塾で、詳しい解説授業をしたら、「読めば分かる、説明するな」と激怒されます。何回も。
それがトラウマなのかも。
塾講師は教えたがり
試しに、生徒が解説を読んで、自力でさせてみるべきでした。
しかし、授業したがりの私は、調子に乗ってだらだらと授業をします。
塾講師は教えたがりです。それは、生徒の思考の機会を奪い、生徒が考える先回りをします。
まあ、そんなことはないんですが。
単元ごとの原理・原則を伝えるのが授業です。
授業をすると回らない
当塾は「演習塾」で、一斉指導ではないです。
曜日も時間もバラバラで、授業を何回もしなければいけません。
中2、中3ともに、全体(3人以上)で2回、あと個別に各2回ずつしました。効率悪すぎです。
「きちんとした」授業を何回もすると、塾が回りません。
今回の式と計算は、長々と授業いりません。もっとも、2回目以降は簡潔にしました。
