今回は「10位以内も出始める」です。
※ 主に中学生対象集団塾の話です。塾側からの観点です。
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4年目でようやく
3年目までは、一桁順位の生徒はいませんでした。
10番台が何人か。
そして、今年、10位以内が2人、3人と出ます。
変則型の集団塾で、上位の生徒を集めるのが目標ではないです。
しかし、多少は認められたと感じほっとします。
地域一番塾は上位独占
各中学に対して強い塾は、上位を独占して、それを売りにアピールします。
勤めた塾のいくつかがそうでした。そして、多くの生徒を集めます。
1位を出さないとダメだと言い切った塾長もいました。
公立上位に振り切って、地域一番塾になり生徒が非常に多いです。
今は個別指導塾が増えましたが、依然として強い集団塾はいくつもあります。
上位の生徒が来る塾
塾では、生徒を上位に上げるのではなく、上位の生徒が来る塾を目指します。
それは、私の意識に強く刷り込まれています。
補習塾になると、あそこは「できない子が行く塾」とレッテルを貼られます。
上位のまじめな子は敬遠します。そして、塾は生徒が減り、雰囲気も悪くなり悪循環になります。
そうして、生徒が少なく(暗い)塾は多くありますし、多くが潰れます。これまで嫌というほど見てきました。
上位の生徒が安心して通えて、そのレベルに耐えうる塾でなくてはいけません。
上位を対象…ではないが
当塾は、一斉授業ではなく(たまにしますが)、個別に演習中心でする変則集団塾です。
ですから、上位が対象ではないです。1位を出そうと意気込んでもいないです。
合格実績で高校名を出すのも、塾でそこを目指す生徒が通っている。塾で、十分対応できていると示すためです。
そして、できない生徒が通う「補習塾」になってはいけません。
※ あくまでも塾を維持するためにです。個々に対応します。
