今回は「中学数学塾遅すぎ」です。
塾の数学遅すぎて論外です。あり得ません。
何十年この仕事をしているのか。
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テスト対策に影響
進度が遅く、最新の単元が定着弱いまま、テスト対策に入ります。
中1の文字の式、中2の連立方程式、中3の平方根。
そこまでの単元をだらだらと演習して、バランス悪すぎです。
その結果、テストで点数出ません、最悪です。
テスト範囲見切るなよ
期末テストの範囲がここまでだろうと予想。
そして、ほぼ予想通りで、進度的には間に合っています。
いやいや、それでいいわけないです。
予想に反して範囲が広いとアウトです。
進めろ!!
学校の後追いなどあり得ない
学校で習った後に、塾で後追いする?あり得ません。
生徒のテンションだだ下がりです。
塾で先にして、学校での学習がわかる。そうでないと塾意味ないです。
また、期末基準はおかしい。
中間テストなく、単元別テストも重視されます。
しかし、その単元別テストに塾間に合っている?
いえいえ、違うって。
間に合うでなく、十分に演習積んでできるようになっている?
生徒から何度か「単元別テスト難しくできなかった」と聞いているだろう。
あれは「塾でさっさと進めて、できるようにしろ」という苦情です。
演習中心で予習難しい?
今の演習中心、時間フリー、複数学年で予習難しい?
いやいや、いつまで言い訳しているのか。
導入の仕方も色々考えて、やっているだろう。
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横着せずに進めろ。
1人附属中の生徒は先に進めていますが、あれくらいで丁度いいです。
あと、できないから進められないも間違い。
できない生徒ほど早く進めるべき。「学校の授業を分かるようにする」がいかに大きいことか軽視しすぎ。
早く進めることが絶対
だから、定期テストごときで、70点台の生徒がそろってしまう。
学校の学年平均が50点前後でよくできている?
いや、平均点とか相手にすなよ。
その「停滞」の最大の要因は「遅い」こと。
ぶっちぎり先取りで丁度いいくらい。
こんな低次元なこと、塾のブログで書くとか…。
※ 学校の数学わかる、発表できたという言葉もいただいています。それがいかに重いかかみしめるべき。
※ 学校の単元別テストに間に合わない(できない)はあってはならないこと。反省とか甘い言葉でなく、取り組みを見直せ。
※ 夏は進めます(当然)。

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