夏は進める~中学数学

夏は進める~中学数学

今回は「夏期は進める~中学数学」です。

塾の夏の数学(中学)は、2学期の内容を進めるべきです。

かなりブン進めるべきです。

 

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あまり進めなかった理由

そもそも、複数学年、時間フリーで予習が難しい…は言い訳。進めろ。

① 夏休み明けの診断テスト(中3実力テスト)対策。

② 中間テストがない。進めても忘れる。

③  夏休みは復習して力をつける。これは正しい。

復習が必要な生徒ばかり。徹底演習塾としては、「解ける」ように鍛えないと成立しません。

進めるべき理由

① できない生徒ほど進めるべき。中間テストでなく、単元別テスト基準。とっくに習ってる状態にする。

② 最終的に、成績を上げるため。当たり前。ムダな復習に時間を費やさず、ブン進めるべき。

中3は入試考えても、さっさと進めとけよ。復習はあとからいくらでもできる。

復習はつまらない

生徒の立場になると、このくそ暑い夏に、塾に何日もきて長時間勉強。

復習だけ?モチベーション下がり、嫌になる。

そんなことしているから、講習だけで入塾にいたらない。

そりゃそう。塾でただ復習だけ延々?

 

今回の夏期は、中1、2と中3と学年を切っているので、予習もしやすいはず。進める(当然)。