今回は「解くだけはしんどい」です。
小中学生は徹底演習で、ひたすら解きます。
私は授業をしたいですが、我慢して解いてもらいます。
しかし、解くだけってかなりしんどいよなと想像できます。
夏期講習解くだけってきつい
今夏期講習中です。
中学生は2時間か3時間ひたすら解きます。
これはきついです。
しかも、復習中心。
できる生徒は解ける問題をひたすら解き、できない生徒は解けず進まない。
つまらないですね。
私もしんどい
このひたすら演習、私もしんどいです。
解くのを待ち、〇つけをします、ひたすら。単調な作業で眠くなります。
夏期は、昼前から1日10時間半です。〇つけで楽なはずですがしんどくなります。
これは、生徒はきつく眠くなるのも当然。猛暑ですし。
授業をすると楽
中3は1時間程、理科社会の総復習と、数学の予習。
また、中1、2も数学の予習。全体の授業を20分ほどします。
間に授業をすると、かなり楽に感じます。
これは生徒も同じだと気づきます。
間に授業をはさむと目線が変わり、気分転換にもなります。
進めないとつまらない
また、夏期で復習だけ(中学生)はより単調でつまらないです。
基本復習で、休み明けの診断テスト対策は間違っていないです。
しかし、この暑い中わざわざ塾に来て、2時間も3時間も延々と復習だけは辛いです。
できる生徒は、わかっていることをくり返すだけです。
※ 中3はまだ入試対策で総復習は分かります。
昨年とか、9月から次の単元始めていて…9月の日付を見てぞっとします。
そりゃ、講習だけでやめて入塾しません。
新しい単元に入ると、生徒も興味がわきます。
今年はブン進めます(数学)。とりあえず爆進めておいて、後から復習します。
