
私は学力をつける効果的な方法は「書く」ことだと思います。
昔から、読み書きそろばんと言いますが、意外と「書く」ことがおろそかになっています。具体的には、日記です。そして、中3くらい~高校生にしてほしいです。
小学生や中学生でも、作文教室や塾の国語でも、書くことに取り組むところはあります。それはいいことですし、早くから取り組むのは悪くはありません。
日記は、もちろん日記帳などに実際に手で書くのがいいです。また、普通のノートもいいです。日記として身構えるよりも、その日の出来事、考えたことを気軽に書けます。
また、スマホで日記のアプリをダウンロードして、打ち込むのでもいいです。
初めは、少しでもいいので、毎日書きましょう。
書くことによる効果はたくさんあります。
物事を観察、分析する力がつく。自分の考えを表現する力がつく。自分を見つめることで精神的に安定する。ストレスを解消できる。将来について考えることができる。などなど。
それらが即効性はないですが、勉強をする原動力になります。
また、大学入試では、小論文、AO入試など、表現することを求められます。今後ますますその傾向が強くなるでしょう。
テレビである小説家が、インタビューで、学生時代に毎日文章を書いたと答えていました。大学ノートに、毎日1ページ、2ページと書いたそうです。文章を書く才能は、その積み重ねで得られるのかもしれません。
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