期末テストの勉強~時間

「期末テストの勉強~中学」の最終回です。ということで、今回は「期末テストの勉強~時間」です。

当塾でも、一昨日からテスト対策を開始しました。まず、基本的な内容を一通り、テスト形式で行います。そして、各自合格点を取るまで繰り返します。

さらに、後半のテスト直前は、実際の問題に近い実践演習で対策をします。

ただし、塾のテスト対策がすべてではありません。これまで取り上げましたように、自分自身で勉強をすべきです。どうやって勉強するかを考えて、計画を立てて、実際に勉強をする。それが、大事です。

さて、当塾では、テスト対策の追加募集を行います。6/13(月)~開始します。詳しくは、👇をご覧ください。

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失礼しました。宣伝でした。

テスト勉強に時間をかける

勉強で一番大事なのは「勉強量」です。勉強の仕方とか能書きはさておき、とにかく時間をかけて勉強すべきです。

そして、「量」をこなすには、時間をかけなければいけません。ですから、テスト勉強に時間をかけるべきです。

最低2週間前から始めるとか、直前に一夜漬けで集中してするとか、色々書きました。それは、まとめると、時間をかけて勉強しなさいということです。

中学生のうちに、テスト前には時間をかけて勉強する。その習慣づけをすべきです。それが、高校入試につながり、高校での勉強にも結びつきます。

また、テスト前に時間をかけて、かなりの勉強量を確保することで、勉強する力がつきます。それは、長時間勉強するであったり、集中して勉強することであったりします。

テスト勉強で頭をよくする!

勉強では、人により能力の差は大きくあります。その能力すらも、テスト勉強で追い込んで、鍛えるべきです。

また、元々その素質があったとしても、テスト勉強もまともにしないようでは、眠ったままで宝の持ち腐れです。

具体的に、1日何時間勉強しろはないです。できるだけです。ただし、睡眠時間は取りましょう。寝ている間に、記憶のスイッチが入り、覚えることができます。ですから、テスト当日に、間違っても徹夜などしないように。

正しい勉強の仕方を身につける

高校生にもなると、勉強の仕方ばかり気にして、色々調べる人は成績は上がりません。そんなこと調べる暇あるなら、さっさと勉強しろと言いたくなります。

教科書や参考書を読んで、覚える。問題を解いて、できるようにする。というふうに、勉強の仕方なんて、誰でも知っています。

ただ、やり方を変えると、効率がよくなることは多々あります。それでも、10時間かかることが、8時間くらいに短縮されるくらいのものです。

しかし、中学生のうちは、まだ勉強の仕方が分からない。分かっていても、どう始めればいいのか、どう続ければいいのか迷います。というケースは多いです。

例えば、教科書やノートをぼーと眺めるだけ。問題集を答えを見ながら解く(写す?)。テスト勉強と言いながら、前の日にちょろっとするだけ(へたしたら何もしない)。といったことが起きます。

ですから、中1から、1学期から、テスト前に勉強を正しくすることが大事です。

これまでに私が書いてきたことは、特別なことではなく、普通の勉強の仕方だと思います。その中で、「教科書を読む」ことは大事で、いつの日からか忘れ去られているように感じます。

高校生でも、「教科書や参考書を読む」は基本です。高校数学ですら、「解説を読む」ことは重要です。ただ読むというよりは、「解読する」がいいでしょうか。

自分に合った勉強の仕方を探す

さらに、自分自身にあった勉強の仕方を探すべきです。基本は同じだと思います。しかし、人により様々です。学習状況、環境、性格、能力、志望校など、それぞれに合ったやり方を模索していきましょう。

それには、テスト勉強で色々やってみて、どれが合うのかしてみることです。例えば、社会を覚えるにしても、読んだら覚えやすい、書くと覚えやすい、問題を解いた方がいい。など、人により様々です。

テスト勉強は大変ですが、時間をかけて、集中して取り組んで下さい。その努力が、本気であればあるほど、テストが終わったとき解放感が大きく、超絶うれしいです。