9月だというのに、最高気温が34度と暑いです。最近、秋の涼しさを感じていましたが、夏に逆戻りです。そして、きれいにしようとしていた「雑草」もご覧の通りです。
教室の前の雑草
さて、清水塾をプレオープンしたのが、今年の1月末でした。そこにいたるまでの教室の前は、こんな感じです。
当初、教室の前は、枯れ草や木が生え放題で、荒れていました。それを、1ヶ月くらいかけて、少しずつきれいにしていきます。
業者さんに頼むことも考えましたが、自分の手で教室を作る感じで、少しずつ整理します。また、冬で、草刈りも苦ではなかったです。
そして、一通りきれいにして、こんな感じです。
あれだけあった枯れ草や木は、一掃されました。ただ、土一面で殺風景です。それでも、一仕事やり遂げて、ほっとして満足します。
…それから、春が来て、夏が来ると、ものすごい勢いで、草が生えてきます。そして、現在は、冒頭の写真です。これでも、少しずつ草抜きをしていますが、入り口の前が雑草で汚いです。
たくましい雑草
夏は、夏期講習で忙しく、また何よりも猛暑です。とても、作業が追いつきません。以前勤めていた塾だと、教室の前がこんなだと、厳しく叱られます。例えば、保護者の方が、送迎の時にこれを見ると…。
冬の殺風景に比べると、緑があっていいかなと軽く考えていました。確かに、教室の前と出入り口をきれいにしていれば、見た目には十分です。
今思えば、夏前に、本格的にきれいにするべきでした。よく動画で、便利屋さんの仕事を見ますが、よほど頼もうか考えます。
計算外だったのが、草が生えるスピード。実は、これでも、かなり草抜きして、手を入れています。何もしなければ、ジャングルになっていたのでは?
詳しい草の名前は分かりませんが、何種類かの草が、それぞれの生え方をします。広く根を張るもの、細く葉を伸ばすもの、一か所から何重にも生えるもの…。
その生命力に、たくましさを感じます。これが、秋になり、冬になると、枯れていくのですね。不思議です。…と悠長なことを言っている場合ではありません。
9月から、また本格的に、草抜きをしてきれいにしよう。そう思っていたら、この猛暑です。いつまで続くのでしょう。
