台風一過で、気温が下がり、やっと涼しい空気になります。ここ最近、天気予報の予想気温を見ながら、いつも裏切られていました。
8月末に、一瞬気温が下がったのもつかの間、9月は猛暑の連続です。9月は、夏だと思うことにしましたが、体がついてきません。それが、やっと涼しい!!と浮かれます。
ただ、最高気温が29℃とかに戻り、油断大敵で、まだ夏なんでしょうか。毎年のことですが、例年は、10月になってやっとという感じです。
心身への負担が大きい
年齢のせいなのか、猛暑は体にこたえます。部屋はエアコンが効いていますが、外との寒暖差にやられるのでしょうか。
外を歩くのもきつく、あまり動きたくなくなります。また、精神的にも苦しくなります。夏は仕事をせず、ずっと休みたいです。
涼しくなった途端、歩くのが快適に感じます。また、教室前の草抜きも楽しいです。空気がきれいに見えます。
暑いと、勉強の効率も悪い?
夏休みは何で長いのでしょうか。昔は、学校に冷房設備がなく、勉強がきつかったからでしょうか。
私は、夏休みは勉強などせず、休むものだと思っていました。夏休みに勉強したのは、中学受験の時だけです。
大学受験でも、夏は勉強しませんでした。それでも、さすがに受験生で、やろうと試みます。
ただ、今は各部屋にエアコンがあるでしょうが、当時は部屋にエアコンがありません。
暑いのを我慢して勉強するも、汗だくになります。そして、汗でノートが濡れます。
やってられるかと、やめました。
今は温暖化で、当時より暑いです。暑いと、勉強の効率が悪いは偏見でしょうか。
エアコンがあるのですが、涼しくても、何か違和感があります。
涼しくなり、自然を感じると快適です。さあ、勉強を始めようと前向きになります。
