中学校では中間テストがなく、今週、塾内の中間テストを実施しています。そこで、今回は「塾の中間テスト」です。
中1、中2の英語・数学です。なお、中3は模擬テストです。
塾内で中間テストをする理由
中学校で中間テストがなく、中だるみになります。塾では、9月から授業を進めるだけで、単調になり緊張感も薄れてきます。
そして、中1、中2の英数は、気合いを入れて進み過ぎたので、一度止めます。へたしたら、塾の中間テストが、学校の期末の範囲になります。
また、期末テストの範囲が広く、一度復習すべきだと判断しました。再来週から、期末テスト対策を始めますが、ここまでの単元がある程度定着していないと、なかなか身につきません。
その点、中3は実力テストの範囲で、最近習った内容を復習しています。
ただ中間テストをするだけでなく、塾でもテスト範囲の復習をします。そして、英語は塾でしたプリントをテスト範囲にしました。ただUNIT〇〇を範囲と言っても、どう勉強していいか分かりにくいので。
これまでの復習と定着が目的です。ですから、テストの訂正、解き直しもします。さらに、点数が悪かった場合は、再テストもします。
期末テストを重視しすぎ?
塾で中間テストをするのはいいことですが、少し疑問も生まれます。2学期は、期末テストだけに照準をしぼっていいのかと。
塾では、定期テスト対策は重要なイベントで、ここで成績を出せるかが勝負でもあります。ただ、内申点を考えると、期末テストがどこまで重視されるのか疑問です。
学校で成績を決める時、単元別テストや授業での小テストも重要視されると聞きます。さらに、教科によっては、力試しテスト(中間テストの代わり?)があったりします。
2学期の範囲をまとめてする期末テストのみをターゲットにするのは、従来の古い考えで修正すべきだと感じます。
塾の指導の方針を変えるべきかも
ということで、普段の塾の指導方針も考え直すべきです。私自身が、中だるみでした。
各単元の定着を計るカリキュラムが必要だと感じます。例えば、塾で単元別テストをする。または、毎月1回はテストをするなど。塾用の模擬テストに、月例のテストもあります。
これまでのように、普段は予習で授業を進めて(テスト対策までに)、期末テスト対策をするだけでは対応できません。

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