今回は「冬休みの勉強~中2」です。中2で勉強も難しくなり、冬休みの間に挽回したいところです。また、もうすぐ中3になります。高校入試についても、具体的な志望校など考えておきたいです。
英語・数学が苦手な場合は、冬に復習を!!
ここまでの学習で、特に英語・数学は重要です。できていないところや、分からないところは復習しましょう。
例えば、市販の問題集で、中2の「教科書ワーク」「教科書トレーニング」を初めから2学期に習ったことを復習します。そして、続きを3学期にするといいと思います。
塾の冬期講習を受ける人も多いと思います。一般的には復習をしますが、確認が必要です。復習する場合、どの教科をするのか。中2の範囲なのか、中1からなのか。個別指導の場合、状況に応じて復習ができると思います。
習った内容がある程度わかり、順調に学習が進んでいるなら、他の教科で苦手な教科をするのもいいです。
市販だと「1・2年の復習」の問題集で、総復習するのも有効です。特に英語は、問題集はたいてい文法別に並んでいて、ここまでの内容を整理するのに最適です。
塾で使われている冬期テキストの方が、復習しやすくレベルも高いです。平均点前後だと、少しきつく効果は今一だと思われますが、それでも、英語は復習にいいです。
志望高校、現在の成績、内申点を把握しておく
今の時点で、行きたい高校、その高校に行くにはどれくらいの成績(校内順位)、内申点(5段階評定)が必要か知っておきましょう。そして、自分の現在の位置も知るべきです。
その二つを比べて、頑張らないといけないのかなどが分からないと、勉強があいまいになります。
あくまで目安ですが、内申点ですと9教科の5段階評定の平均が
松山東高…4.3以上、南高…4.0以上、北高…3.7以上、中央高…3.4以上
テストの順位が
松山東高…上位5%、南高…10%、北高…15%、中央高…20~25%、松山商業…30~35%、松山工業…40~50%以内が目安です。
勉強の仕方を見直す
行きたい高校に、今の成績が届かない場合は、勉強の仕方を見直すべきです。特に普段の過ごし方。テスト前だけ、少し勉強をするだけではいけません。普段から習慣づけて勉強すべきです。
例えば、塾などを利用している場合、冷静に考えるべきです。塾の教務力が弱いと、中2の2学期以降から、成績がずるずる落ちていくことが多いです。その場合、本人と合っていないと判断すべきです。
それも含めて、普段にどう勉強に取り組むか見直して、3学期に備えましょう。
