期末テストの勉強(中学社会)

今回は「期末テストの勉強(中学社会)」です。

しかし、久米中・桑原中の期末テストまで1週間を切り、拓南中はすでに始まっています…。

遅すぎですが、次回のテストで参考にしていただければ幸いです…。

ただし、今回は、テスト直前に効率よく勉強するものではありません。それどころか、古くさい非効率なやり方になります。

目先の点数をとるというよりは、学力をつける目的でしょうか。いえいえ、そんなたいそうなものではありません。泥臭い勉強です。

社会のテスト勉強

とりあえず、一般的な勉強から。

教科書を一通り読んで、学校のワークをする。とシンプルです。

えっ?それだけ?

ならば、それをくり返しましょうか。では、3回ほど。教科書は、資料や絵・写真なども見ましょう。そして、資料中や地図帳も見ましょう。

ただし、最近は学校のワークをしても、同じ問題が少ない傾向にあります。いわゆる一般的な問題の出題でしょうか。

ですから、市販の定期テスト対策の問題集、塾用教材のワークも効果的です。

特に、入試では、資料を読み取ったり、長い文章での出題が増えています。それらに、学校の定期テストも対応しています。さらに、問題の量も多いです。

その出題元は…まあ教材屋さんが作成した問題が…。とにかく、一般的な問題集の問題演習は効果的と言えます。

これは、どの教科にも言えることです。

泥臭いテスト勉強

先述の一般的な問題の演習が、スマートで効率的な勉強なのは間違いないです。

しかし、点数は取れますが、私自身は違和感があります。

多くの成績上位者に聞くと、ほとんどが教科書を中心に「泥臭い」勉強をしています。私自身、中学生の時はそうでした。

その勉強を通して、地力をつけています。頭をよくする訓練?

覚える。まとめる。語句に触れる(漢字・ことば)。長時間の勉強に耐える。集中力、根気。執念。いうときりがありません。

およそ才能とはかけ離れたものです。

教科書

教科書を徹底的にします。そこに学校でとったノートやワークも加わるでしょう。

読むのは当然です。重要な語句は覚えます。赤いマーカーを引いて、緑の透明な下敷きで覚える。古いでしょうか?

それこそ、教科書の本文をすべて覚える勢いです。定期テストで500満点で480、490を超えると、その世界に入ります。

私は暗記が苦手で、476点が最高でした。

教科書を読みながら、ノートに写す。まとめる。

そのやり方は、効率が悪く、覚えるのに適していないと言われています。

それは正しいのでしょうが、そんなことはどうでもいいです。

書いて、見て、覚えて。詰め込んで、苦しんで。それらの過程が、強力な「勉強力」をつけます。

…塾での学習ではしないですね。勤めていた塾で、近いことをしていた塾はありました。それでも、教科書を読む。年表をノートに写して、覚えるくらいでしょうか。

塾ですべき勉強ではなく、自分自身が試行錯誤してすべき勉強だと思います。

ムダが多く、非効率で不格好でもいいです。時間かけて、やってみましょう。

特に中1!!