塾をジムにたとえる

塾をジムにたとえる

 

今回は「塾をジムにたとえる」です。

以前、勉強を水泳にたとえました。陸の上で泳ぎ方を教えても、水に入らなければ泳げないという感じです。

そして、今回は塾をジムにたとえます。

たとえであって実際には別物なので、ブログの企画ということでお許しください。

塾を八百屋にたとえる

いきなり横道にそれます。

塾の仕事は何でしょうか。「成績を上げる」ことです。

たとえば、八百屋には野菜を買いに行きます。その野菜が傷んでいたり、おいしくなければ成立しません。

塾も同じで、成績が上がらないと塾ではありません。

塾で面倒見がいい?やさしく教える?楽しい?

それは八百屋でいうと、店の人と話せて楽しいと同じ? もちろん、それもあります。だからその店に行くことも大いにあります。

しかし、それは野菜が一定の水準を超えてこそでしょう。

…このたとえは少しずれているかも。「成績を上げる」という大前提が見えにくいことが一因かもしれません。

そこで思いついたのが、塾はジムに似ているです。

塾とジム

塾とジムは似ている気がします。

会員になり月々料金を払う。自分で通いトレーニングする。その時、トレーナーと相談して指導してもらう。

体重や筋力など管理して鍛えるジムもあれば、本人の意思で続ける場合もあります。

若い時に近くのジムに行きましたが、怠けて途中でやめてしまいます。その時、ダイエットに失敗したのはジムのせいだと苦情は言いません。

塾でいうと成績になりますが、その学習成果は本人の責任も少しはあります。ただ、塾の責任の割合が高いと思います。そこが、ジムとの違いかもしれません。

管理の度合い、どこまで強制するか。そして、それと成果に対する責任の所在。これらが、塾でもジムのように明確ならば好ましいのですが。

もちろん自分でもできる

勉強もトレーニングも、自分ですることができます。

運動は、自分でウォーキングをする、筋力トレーニングをする。そして、勉強も、学校の勉強と自学自習でできます。

私は、ストレッチとかトレーニング、ヨガを動画で見てします。それも勉強と似ています。解説動画や勉強の仕方などの動画は多くありますし、タブレット学習もあります。

そこで、ジムや塾に通うのは、やはり強制的に勉強やトレーニングをするためでしょうか。

もちろんそれだけではなく、塾では受験情報を得る、学校以上の学習をするなど目的はあります。

ジムにたとえると、どんな塾がいいか見える?

私自身ジムから足が遠のいたのですが、どんなジムなら続いただろうかと考えます。

それは、どんな塾にしたらいいかの気づきになるかもしれません。

また、塾を利用する場合の心構えにも通じます。

① 設備が整っている、きれい、広いなど居心地がいい。ぎくっ…狭い…。

②  話しかけてもらえる、さりげなく。がちな管理は嫌だな…。これは、人にもよりますね。ただ、塾ではミスマッチが起こりがちです。

塾はある程度自主性を尊重するけど、保護者・生徒側は管理を望む。また、保護者は超管理を望むが、生徒は勉強嫌とか。

③  成果は…。ダイエットは成功したいですが、超管理嫌。それなら、自制して自分で続けなければいけません。

無理なくしたいですね。それは、勉強も同じ。あまりきつくなく効率よく成績を上げたいです。

勉強もダイエットもそんな甘くない!!

そうなんですけど、多少は求めてしまいます。一人ではできないんで、わざわざお金を出して通うわけですから。それが消費者心理というやつでしょうか。

④  費用が高くない。ジムは月5000円くらいだったでしょうか。

これも、ピンキリです。高級?ジムだと料金も高くなります。塾も似ていますね。

ただ常々塾の月謝は高いと思います。利益を出す、生活するには仕方ないのでしょうが、1万も2万もたかだか勉強に…、夕方から半日仕事で…やめておきましょう。

 

すみません。記事数稼ぎのしょうもない話題で。でも、あながち外れていないようにも思います。