塾のブログ~誰に向けて?

塾のブログ~誰に向けて?

 

今回は「塾のブログ~誰に向けて?」です。

ほぼ毎日ブログを書いているのですが、一体誰に向けて書いているのでしょうか。自分でもよくわかりません。

ただの日記みたいな感じです。あるいは、塾の仕事をずっとしてきて、それを残したいという自己顕示です。

塾のブログ~集客のため

生徒、保護者向け

直接は向けてないです。

塾の様子や学習について、もっと書いた方がいいとは感じます。

塾のホームページ付けのブログなので、自塾をもっとオープンにお見せするのもいいですね。

また、塾での学習を日々書くブログもいいです。何より、ネタがつきません。

何か宣伝っぽくて敬遠しがちですが、今の暗い偏屈な教育論?よりはずっと明るくていいですね。

これからは、当塾についての記事を増やしたいです。

地元に向けて

塾のブログは本来集客目的で、塾に来ていただく可能性のある方に向けて発信すべきです。

塾周辺の地元の方に向けて、ブログを書くべきだと思います。その方々が知りたい情報。地元の高校入試、大学入試、学校情報など。

そして、勉強の仕方にしても、「久米中の定期テスト」に対してなど。もっと、地元に合わせるべきです。

実際に、これらの記事は書いています。

例えば、愛媛県立高校入試対策、昨年度は、私立高校も科目ごとに記事にしました。一応書いていますね。

ただ、カテゴリー、タグの分類が分かりづらくて、探しにくいのが難点です。また、塾の開業の記録や、集客の記録。さらには、偉そうにも、塾の将来とか、塾の指導についてあれこれ。

塾評論家?塾のコンサル業を目指してる?

これらの記事は、保護者の方が読んで、何が面白いのでしょうか。少なくとも、ホームページ付きでなく、ブログを別にすべきですね。その辺のところが分かっていませんでした。

また、ネットで見ると、塾のブログは「塾の同業者向け」が多いとありました。1円にもならないと。というか何のため、という感じです。

X(旧Twitter)は塾の集客に向かないので、塾の同業者の方とつながれて、良かった面はあります。個人塾の塾長は孤独ですので。ただ、もうそろそろいいかなとも思います。

私自身、塾での勤務が長く、様々な塾で働いているので、あれこれと書いてしまいます。

塾の同業者を意識していませんが、同業者くらいしか共感を得ませんね。多少、何かの参考になればと思うのも、何様なのかと偉そうです。

勉強の仕方ばかり

それから、勉強の仕方をやたらと書いています。私自身や生徒などを見聞きしての狭い範囲に過ぎません。

勉強とか、時間割いて真剣に取り組めばいいだけで、勉強の仕方とかどうでもいいが本音です。ただ、書きやすいので量産しています。

学年別、教科別、テスト別、入試別に細分化したものは、対象がはっきりしているので、わかりやすいかも知れません。

しかし、何となく「勉強の仕方」でぼやっとしたものが多いです。

これも、カテゴリーとタグで、分かりやすく整理したいです。

私自身、「塾屋」の仕事は、教育とは考えていません。成績上げる、合格するを請け負っているだけです。

何か教育評論家みたいで、鼻持ちならない奴だなと自分でも思います。

結局、誰に向けて書いている?

しばらく考えて、分かりました。

日記ですね。誰に向けてという意識が少なく、強いて言えば「私自身」で満足しているだけです。自分に向けて?

収益化もしていませんし(やり方がわかりません)、ただの趣味で時間のムダです。

良くないです。目の前の生徒に対してどうするかと、塾をどう維持していくかに意識を向けないと。

偏屈な個人塾の塾長のつぶやきです。

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