今回は「学年末テスト対策・改」です。
先日の日曜日を「学習会」としました。テスト直前で「テスト対策」ですが、学習内容は個人により違います。
学校のワークを解く、塾の対策テストのやり直し、塾のワークを解く、過去問など実戦演習を積む…。とかなりの個人差が出ます。
テスト対策は一律で押し込まない。
これまで、かなりきついテスト対策を実施してきました。しかし、結果はもう一つ。
上位の生徒には適度な負荷でいいのですが、多くの生徒が空回りします。ただ「きつい」だけ。無理やり詰め込む感じです。
もちろん、テスト直前に詰め込むのは当然なのですが、分かっていないし、身についていません。
さらに、テストが終わったあと何も残らないような…。そして、中3の実力テストで苦しむ姿が目に浮かびます。
そこで、生徒により対策の内容や量を調節します。
普段からの勉強が大事
当たり前のことですが、テスト前にするだけではできるようになりません。
普段からの勉強ができていないと、ただ分からないことを押し込むだけです。
また、当塾は一応予習をしますが、演習中心もあり進度が速くありません。その結果、テスト直前の単元がおろそかになります。
定期テストで、直近に習った単元が多く出されるのは鉄則です。そこをおろそかにしては、テストでできるわけがありません。
ですから、今回はテスト対策と直近の単元の学習を2つともしました。
中2だと…
数学は平行四辺形まですでに進めていて、合同条件や定義・定理など、ことばのテストもしつこくしました。ですから、対策と実戦にすぐに入ります。
英語はUnit7(受け身) の導入のテストをします。また、理科は電流を全体授業します。
また、国語は通常毎回している読解問題を、テスト範囲の問題に変えて継続します。
テスト前日
さて、水曜日までテスト前日です。塾では、明るいうちに早い時間でします。
することは…
日曜と同じで個々で異なります。ただ、全員がすることもあります。そこは効率よくテストに対応します。
