今回は「愛媛県立高校入試理科(予想)」です。
過去4年間の出題を元に、各大問の出題単元を予想します。
※ 出題予想はあくまでも予想です。偏った学習は危険です。ですから、参考程度にとどめて下さい。
※ 2020年度→2021年度→2022年度→2023年度の出題です。
0 2023年度予想の結果
大問(一)~(四)の出題予想単元はどうだったのでしょうか。
1年前のブログから検証しました。
それぞれ2単元の出題に対して予想として3つずつ挙げました。
そして、2単元×大問4=8単元のうち7単元的中です。的中率87%!!
…すみません。3つも入れたら当たりますよね。しかも、第1問1つ外しています。並べてみれば、だれでもわかることなのに。
ということで、今年も予想します。入試までわずかですがいくつか復習しましょう。
今回は、本命を〇、おさえを△とします。
1 物理分野
光(中1)、力(中1)、力の合成と分解(中3) → 電流(中2)、浮力(中3) → 電流、電力(中2)、力(中1)、仕事(中3)→電流と磁界(中2)、光(中1)
【出題予想】〇 運動とエネルギー(中3)、〇 力、圧力(中1、中2)、△ 中1音
2 化学分野
酸・アルカリとイオン(中3)、化学変化(中2) → 物質の性質(中1)、化学変化と物質の質量(中2) → 電池とイオン(中3)、化学変化と物質の質量(中2)→電気分解とイオン(中3)、水溶液の性質(中1)
【出題予想】〇 化学変化と物質の質量(中2)、〇 中和とイオン(中3)、△ 酸化・還元、反応と熱(中2)
3 生物分野
植物(光合成)、動物の分類・特徴 → 植物の分類・特徴、血液の循環・呼吸 → 植物の分類・からだのつくり、自然界の生物のはたらきとつり合い→遺伝の規則性(中3)、消化と吸収(中2)
【出題予想】〇 動物の分類・特徴(中1、中2)、細胞、細胞分裂(中2、中3)、△ 呼吸、反射(中2)
4 地学分野
前線の通過と天気の変化(中2)、地球の公転と天体の動き(中3) → 空気中の水の変化・湿度(中2) 、地球の公転・季節の変化(中3) → 火成岩のつくり(中1)、大気の動きと日本の天気(中2)→地震(中1)、天体年周運動(中3)
【出題予想】〇 天気、日本の天気、雲のでき方(中2)、〇 地層と大地の変化(中1)、△ 火成岩、火山(中1)
👇2023年度理科(解答・解説)
