今回は「AIに塾ついて聞いた」です。
昨年からAIが話題になっています。
読書感想文をAIに書いてもらえれば、宿題はすぐにできます。それと同じことを私もしてみました。手抜きです。
ネットを検索すると、パソコン画面右にAIの解答が出ます。bingのAIで、結構いいことを言います。
それを取りあげます。そのままパクリます。
AIの答え
個別指導塾に通っている生徒が、逆に成績が下がってしまうことは、実際によくありますね。この問題について、いくつかの視点から考えてみましょう。
- 宿題の多さと成績の関係:
- ホントかウソか? 宿題が多いほど成績が伸びるかどうかについて、答えは「ウソ」です。実際には、宿題の量が適切でない場合、子供たちは自分で考える時間が減り、ただ作業をこなすだけになってしまいます。
- 解決策: 宿題の量を減らし、質の高い問題に集中することで、成績を向上させることがあります。
- 学生アルバイト講師の問題:
- 問題: 個別指導塾の講師の9割以上が学生アルバイト講師であることがあります。彼らは教育のプロではなく、経験が限られていることがあります。
- 解決策: 質の高い指導を受けるために、教育のプロや経験豊富な講師に学習をサポートしてもらうことを検討してみてください。
- 指導のスパルタさ:
- 問題: 指導が厳しく、怒られることが多い環境では、生徒のモチベーションが低下し、成績が下がることがあります。
- 解決策: 生徒が主体的に考え、自分で学ぶ機会を増やすことで、成績向上につながることがあります。
- 授業時間と回数の問題:
- 問題: 授業時間や回数が少ない場合、生徒は十分に理解できないまま次のトピックに進むことがあります。
- 解決策: 適切な時間をかけて理解を深めることができる環境を選ぶことが大切です。
なかなか的を得ている
一部変だと感じるところもありますが、塾と成績についての簡潔な解答です。
この4つを取りあげて、問題と解決策に分けて非常にわかりやすいです。
それぞれについてブログで何度も取りあげて書くのですが、この解答でもう十分な気がします。
これからブログを書く時は、代わりにAIに書いてもらいましょうか。
1 宿題の多さ
これは身をもって経験しています。
昔、大量の宿題を出したときもありました。しかし、それを点検、訂正だけで授業終わります。
ですから、集めて丸付けして…返却にしますが…。
宿題多くしても、成績上がりません。作業になりやった気になるだけです。そして、中学生は写したりします。適切な宿題が大事ですね。
2 大学生講師
これは、私は賛成できません。
大学生講師が悪いわけではありません。大事なのは塾や教室長の管理、指導です。
それに、数多く塾講師を見てきましたが、社員講師で良くない人もいます。いや、多いです。
大学生はダメと見下して(同様に生徒も下に見がち)、自分は教える技術があると思っています。多少はうまいでしょうが、年をとり慢心して生徒と乖離して、生徒を動かすことができません。
…言い過ぎました。
3 スパルタ指導
上のは個別指導とは真逆な気はします。
先の大量の宿題と同様です。中学生には叱り強制的に管理も必要ですが、ただきついだけの一方的な押し込みは今の時代に合いません。
価値観の問題ですが、今の打たれ弱い生徒には成果が出にくいでしょう。
4 授業時間と回数
確かに週1日では力つかないは正論です。勉強は学習量です。
ただ、塾での長時間学習も、集中力続かないし、ただ解くだけでは…と最近考えます。
限られた時間で成果を出すのが塾の仕事で、そこが腕の見せ所です。
当塾の中学生は1日3時間ですが、教科数も多く、実は効率よくしないといけません。今頃それに気づきました。
生徒がそれぞれ自分のペースでだらだらしているのを直しています。厳密には50分×3で、ぼーとしていたら一瞬で終わります。
そして、ああ長く勉強したと勘違い。この前、3時間でしたのをチェックして、こんだけしかしてないやんと指摘。半分くらいは活動停止と手遊びとトイレ。塾来る意味ないと話しました。
最期の一行は秀逸ですね。
