感覚がずれている

感覚がずれている

今回は「感覚がずれている」です。

塾という「狭い」世界にいると、感覚がずれているなと感じることが多々あります。

自分では視野が狭くなり見えにくいです。ですから、他の人から指摘してもらうことは貴重です。

後になっておかしかったと気づくことも多いです。

教室に閉じこもらず、外に出ていくことも大事だと感じます。

ホームページ

自作です。

もっときれいで見やすいレイアウトにしたいのですが、勉強不足です。

この2年で少しずつ修正して良くはなったと思います。しかし、他の人から指摘されることも多いです。

多いのが営業です。チラシを含めて、問題点が見られると何度かご指摘をいただきます。だから、お願いしますとはなりませんが。

他塾さんのホームページを拝見すると、自塾のがださくて変だなあと感じます。でも、慣れてきて、これはこれでいいとも感じます。

他にはなかなかない?

ブログ

なかば趣味で書いているのですが、だれに向けて書いているの?と感覚がずれまくってます。

塾のブログが「同業者向け」になることが多く、集客には無意味が正しい感覚でしょう。

また、勉強の仕方とかあれこれ書いてますが、何か内容がうすっぺらく書いているだけという感じです。無理やり毎日書いているだけ?

思い付きで内容もばらばらです。

年よりの偏屈な考えで、集客の妨げになっているとも言えます。

いえ、それが正常な感覚です。

逆の立場で「何か小難しいこと書いてるな」となり我が子を通わしたいと思うでしょうか。

何か変

そんな私ですが、失礼ながら他塾さんのホームページやブログを見て、変だなと感じることもあります。

ブログで多いでしょうか。

詳しい内容は言えませんが、この記事を読んで、塾に問い合わせするのだろうかと思うこともあります。匿名ならいいのですが、塾への問い合わせもあります。

空気を読むというか、まともな感覚を持つことが大事です。

それは私自身にも言えます。

塾の指導方針

これは、塾の指導にも言えます。

私自身の指導が、少しずれているなと感じることもあります。

生徒に合わない。または、地域に合わない。

自分がこうしたいという信念を持って取り組むのはいいのですが、ずれて空回りしかねません。

また、他塾さんの動向というか、どういうものが求められているかも正しい感覚が必要です。

その点、今はネットや動画で多くの情報が入ります。いい世の中だなと感じます。なければ、もっとずれまくって偏屈に走っていたでしょう。