今回は「テスト対策2週目」です。
6/ 3(月) からテスト対策開始して、2週目が終了しました。
久米中の期末テストが6/ 26(水) ~であと10日程です。
今回は、早めに始めて割と余裕もってできています。さらに、テスト範囲がどの学年も、想定より狭く助かります。通常授業を止めて、テスト対策に集中できます。
※ 拓南中は6/ 20(木)~で、しかも範囲が広いです。個別に対応していきます。
※ 桑原中は6/ 24(月)~で十分対応できます。
テスト対策の流れ
各単元のテスト対策(テスト形式) (80点以上合格) →不合格の場合、再テスト(90点以上合格) →塾のワークのテスト範囲、定期テスト対策のページ → 実戦形式で演習
※ 実戦形式は実際に出題される形式での演習。当該中学の過去問は著作権の関係で、使用を控えます。
より差が広がる
1週目でも触れましたが、生徒により進む量の差が大きく、今週でより広がります。
演習は個別なので、理解度や解くスピードに差が出るのは当然ですが、テスト形式も個別にします。すなわち、どんどん速くできる生徒に歯止めをかけません。
ということで、大まかな進度は…
① テスト形式が全単元終了。
② やり直し再テストまで終了。
③ やり直しがすべて終了して、塾のワークも終了。
④ さらに実践演習に進む。
※ ①~③まで、それぞれ途中の場合もあります。今回は早めに始めて、また久米中のテスト範囲が狭めだったので、順調にです。
個人差が激しいのは仕方ないけど…
④が2人。②をクリアが、5、6人…と少ないですね。
①はほぼできています。②の途中が多いですね。
これは個人差があり仕方ないです。そもそもの学力差は当然ありますし、解くスピードも違います。
あと、何人か気合い入ってる生徒は速いです。塾のテスト対策に合わせて勉強、再テストの勉強を家でするなど。
③については、通常で塾のワークは個別演習で進めて、すでに個人差が激しいです。
あくまでも、私の感覚ですが、③以上クリアは久米中で50位以内くらいです。高校でいうと、松山東・南・北高くらいまで。
ここまでくると、あまりいい言い方ではないですが、大きな壁を感じます。例えば、100位くらいから、40~50位に上がるのは簡単ではありません。
実際にこなす勉強量の差を目の前にすると、とても追いついて追い抜けるとは思えない…のですが、実際には上がる生徒もいます。
というのも、当塾で③~④ラインで今40~50位の生徒は、もっと上にいくので。
あれだけの「量」をこなして、レベル上げれば当然です。生徒には「普通の塾2つ分くらい勉強したね」と言います。
3週目
さて、3週目ですが、引き続き個々に進めていきます。
そして、学校のワークを持ってきてもらいます。
学校のワークは提出は内申点に関わりますし、テスト勉強に活用します。
テスト直前にできていなくて、あわてて「埋める」など論外です。それをテスト前日にして、それがテスト勉強?
…ということが、ごく普通に起きています。
それすらしていなくて、塾で他のテスト対策とか本末転倒です。もちろん、塾の対策は同じ単元でムダではないですが。
ですから、最悪、塾で学校のワークをしてもらいます。
また、塾で微調整も行います。特にテスト範囲の最新の単元。最後ほどテストに出題されますし、習ったばかりで定着していません。
さらに、弱いところの補強なども。
今回は、余裕持って進んでいますので、③、④までどんどん到達できるでしょう。
