今回は「テスト対策直前」です。
今週木曜日にテスト対策(中学生)が終了しました。
※ 中3生はすぐに第1回実力テストがあります。
テスト直前
今回、久米中の期末テストが水曜日からでした。
直前の日曜日は、教室を開けて学習会としました。
中1生は全員参加でしたが、中3生が…。自宅でテスト勉強をすればいいのですが、塾で強制的に缶詰にしてさせるべきとも考えます。
この辺の考えが甘いです。だから、成績が上がるけど爆発的には上がらないです。
特に、中3生は1学期の内申に直結します。総体の最中とか、体調崩す生徒が多いとか…言い訳はありますが、2学期は徹底させます。
ただ、今までに比べて、かなりできました。
テスト前日
中学生は普段3時間学習ですが、テスト前日は1~2時間で切り上げます。
また、テスト期間中は学校が終わるのが早く、塾も早い時間から始めて明るいうちに終わります。
通常の授業の振替で日程を調整します。ですから、テスト最終日の金曜日は塾はお休みです。
翌日の教科の対策をします。
内容はテストに近い実践演習が多いですが、生徒によりよりばらばらです。塾のワークをしたり、学校のワークをしたり、塾の確認テストを復習したり。
やはり、かなりの差が…
仕方ないですが、生徒によりかなりの差があります。
今回は、特に差が広がります。
気のせいかもしれませんが、現在の中2から、学力差がかなり広がっています。コロナの影響があるのでしょうか。
なかなか覚えられない。
解くのがかなり遅い。判断力が弱いのでしょうか。
また、読解力が弱い。全教科に渡って、問題文を読んで、速く正確に把握できない。
さらに、それに対して、的確に答えを出せない。
テスト対策では、その差と状況を強く感じます。
以前のスパルタ押し込みでは対応しきれません。先程述べた私自身の甘さもありますが、塾の学習を考えるべきだと、今回の対策では思いました。
