今回は「中学生面談②」です。
早速、中学生との面談開始です。
覚え方
前回でふれましたように、根本的にどうやって勉強をするのか。
それをより具体的に、個別に伝えていきます。
まずは、ふだんどうやって勉強をしているのか。
例えば、テスト勉強で、教科書やノートから重要なことを書き出すなど。それはいいやり方ですが、そこからどう覚えていくかを話します。
家での学習
塾で学習したことの復習。塾の確認テストの勉強。学校の宿題、ワークなど。
普段どうやって、どれくらい勉強しているか。また、それが継続できているのか、集中して取り組めているのか。
特に中3生。
今から受験勉強を始めるべきです。
今回に限らず、テストで点数が良くない場合、くり返し復習してできるようにできていません。
塾で週3日しても、それだけでは定着しません。何人かは土日に塾でしたことをノートに復習を宿題にします。
あるいは問題集を解いて勉強、教科書などで復習など。
個々にすることは違いますが、当ブログでも紹介していければと思います。
私自身の修練
生徒の解答用紙をすべて見て分析、検討することで、私自身一から見直します。
もちろん、今まで成績を把握して、その都度対応しました。
成績は上がり下がりします。できるときもできないときもあります。
塾に来て、成績がずっと上がり続けるとか困難です。
しかし、ちょっと甘いというか、「そこそこ」で妥協しています。
塾に来る前よりは上がっている。数学や理科は結構点数高いなど…。
1日3時間もしてるのに…。週3日も通ってるのに…。という言葉は当然のことです。
勉強は量と標榜して、塾で長時間して成績が低迷では塾の意味がありません。
昔のように、スパルタで強制的に、時には叱りながら成績を出していく。その厳しさは今でも必要ですが、ちょっと様相が違います。
私自身が自分を律して徹底しないと、今に対応ができません。
生徒の解答用紙をチェックとか基本中の基本です。テスト問題を分析して対策していくのも塾では当然の仕事です。
私自身、もう一度初心に立ち返ります。生徒一人一人の解答用紙は、塾の指導の鏡でもあります。
生徒と話ながら、塾での指導はここができなかった。ここを間違えるので、こういう対策が必要…と同時に考えます。
