今回は「休み明けからテスト対策」です。
お盆休み明けで寝ぼけている場合ではありません。
中学生は、9月初めの診断テスト、実力テスト対策です。
約2週間、テスト対策に集中します。
予習はしない
塾は普通予習です…
しかし、今回はほぼ無視です。
テストが終わってから、いくらでも取り戻せます。それに、2学期も中間テストがありません。定着を考えると、早く始めて貯金を作っても、あまり効果がありません。
※ ただし、数学は進める場合もあります。いえ、割と先にします。これにも理由はあります。
成績を上げてしまう
中1、中2の診断テストは、範囲がほぼ1学期と狭く、夏にすればふつう上がります。
で…2学期に下がるというのを何度も経験しています。が、今回は後は気にしません。
これには、並々ならぬ事情があるのですが…
夏に基本を「何となく」復習するのは生温く、テストに照準絞るのは当然かなと。塾としては。
例えば、中1英語。
診断テストは、すでに長文問題が多い、長いです。
盆休み1日使って、対策テキストを作りました。
中3は実戦…
夏で基本を復習するのは王道で当然です。塾でもしています。
しかし、莫大な時間をかけて、基本だけを復習?
それで、これまでの実力テストどうだった?
入試が目標で、実力テストは実力をはかるだけ。順位の上がり下がりはあまり気にしない?
それは正論できれいごとです。
というか、夏期テキストの基本レベルとか家でできる。もちろん、塾でして、チェックしますが、こんなんで入試で闘える?
いや、それ以前に、県立の志望校を受けるところまで辿り着ける?
…少し感情的になりました。
休み明けに生徒と一緒にぼーとせず、目を覚まして取り組めということです。
