今回は「期末テスト対策」です。
テスト対策は、ここまでの成果などを振り返り、変更を加えるなど調整します。
今回もです。
テスト結果を踏まえて、どうも合っていないように感じます。
ある程度上位の生徒は、ガンガンして結果もいいです。あれだけすれば当然です。
かたや、学校のワークすらまともにしてないのに、塾で新たに対策とか…と感じます。
3週間→2週間に
中間テストがなく、期末の範囲が広くなります。ですから2週間ではできず、3週間にしました。しかし、
まず、長い…。間延びします。
そして、学校の進度まで追いつきません。ですから、テスト対策を最初からすると、直近で習ったことがおろそかになります。
とにかく、習ったところまで基本をしっかりしないとどうにもなりません。
テスト形式が機能しない
定期テスト対策では、テスト形式で行います。合格点を取るまで何度も再テストをするという、スパルタ式です。かなりきついです。
※ key テスト(教育開発) を使用しています。
この方法は、勤めていた塾のやり方で、今まで一番成果が出たやりかたです。
しかし、きつくてついてこれない生徒が続出です。再テストの合格点を下げたり、テストの回数を減らしたり、3週間と余裕もたしたり色々しました。
でも、やり直しテストをやり切らないケースも出てきます。
指導が甘く厳しくないのと、テスト対策に耐えられません。学力的だけでなく、精神的にも…。
このやり方だと、上位 1 / 3 以内は効果絶大です。その勤めていた塾も、上位がかなり多かったです。
ひたすら解くはどうか
さて、他の勤めていた塾では、ひたすら問題を解きます。
学校のワークを塾で何周もして、過去問をいくつもします。
期末テストは、学校のワークから出ることが多いです。また、テストは似た形式が多く、過去問演習は実際のテストに近く成果がありそうです。
これも、上位が多い塾でした。
中下位はよく分からないまま問題を解きまくり、空回り気味でした。それでも、あれだけ解くと成績は上がります。
ただ、ずっと低迷の生徒もいました。
当塾でも、割と実戦演習も積みます。
今後は…
いくつか変更点があります。
テスト形式は理科と社会にしようかと。
数学はより実戦ですが、実は今の段階でならしでしています。テスト形式はいらない。
問題は英語ですが、どうしようかとまだ考えています。
学校のワークを塾でするのか…。家で自分でしろよが本音です。
期末は、範囲が広く、実力テストっぽいです。例えば、英語は長文問題が多く実戦も必要です。
2週間前から週3日に増やすのですが、土日も追加でします。
他の塾と違って、個人塾が生き残るには、明らかな成果を出すことが必要です。出せないなら、今後は厳しく考えるべきです。
本日からテスト対策です。
型通りでなく、ワークを終わらせてからで個々に対応します。
英語はフォレスタテストで、テキストに合わせます。
数学は実戦演習中心ですが、中間テストを使ってすでにしています。
土日も含めて、正しくしっかりと対策をします。

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