今回は「いい加減な塾」です。
いい加減な指導…適当にしている塾は、あまりないですね。
そういう塾はなかなか生き残れません。
しかし、私自身、恥ずかしながら「いい加減」だったときあります。
本当にいい加減な塾
…はあるんでしょうか。
例えば、授業が時間通りに始まらない。講師が遅れる?いない?
休みが多い。…ありましたね。代わりの講師を立てず、自習にして、振替授業もなし。
これはさすがにいい加減ですね。
または、ほとんど自習状態。指導しないし、ほったらかし。
でも、これは自主性を重んじて、教えない方針もあるか…。
さらに、うるさくて授業にならない塾。これは割とあります。意外とよく聞きます。私自身も経験あります。
他には、月謝などの料金、授業の日時、振替の有無など。いわゆる事務的な手続き。これも多いかな。
きちんと決めて、最初に規約などで伝えないと、あとでもめます。聞いてないよとなります。
うーん、もっとすごいいい加減な塾ないかな?
塾自体、まじめな人が多くきちんとしているでしょうか。
きちんとするが成績上がらない塾 VS いい加減だけど成績上がる塾
さて、私自身、昔いい加減にしていた時があります。
いや、授業自体はしていました。
小中学生の一斉授業でしたが、塾の仕事にやりがいを見いだせず投げやりでした。
どこがいい加減だったかは、恥ずかしいので割愛します。
生徒や保護者に対する言動も、当時はあれて無茶苦茶でした。
そして、今はまじめにしてます。
ただ、いい加減なときの方が、活気があり、成績も良かったです。いえ、正確には、合う生徒は爆上がりでした。
まじめにしない生徒には、保護者も含めてブチ切れてました。
あれ? いい加減じゃない? まあ、若かったので。
何がいい加減かわからない
塾は現在、指導方法が様々で、塾講師も考え方がばらばらです。
それに対して、生徒や保護者が何をいい加減とするかは、人により大きく変わります。
「きちんと一人一人を見てくれる」
今現在、個別指導が多い中、塾に対する要望はまとめるとこうではないでしょうか。これは、昔も変わらないかも。
※ きちんと一人一人を見て、成績を上げるがベストです。
ということは、いい加減な塾は「きちんと一人一人を見ない」塾といえます。
すべてがここに集約されているのでは。ということで、強引に結論づけて終わりとします。
