今回は「塾の休憩時間」です。
先日、とある生徒から「休憩時間ない方が集中して勉強を続けられる」と聞きました。
休憩時間いらない?
それを聞いて、思い当たることがあります。
一つは、かつて勤めていた塾。そこは明確な時間割がなく、休憩時間もあいまいで、小中学生がひたすら勉強します。
働く私はたまったものではないです。休憩なく何時間もぶっ通しです。
たまらずトイレで休憩します。さぼる中学生かよ。
そして、労働基準法を持ち出し、休憩時間を設定するよう要求します。令和の時代なので、その後変わります。
また、当塾も、最初のうちは明確な休憩時間を設定していませんでした。
どうしてたっけ?
適当な時に、5分休憩を入れていたと思います。
その後、50分学習、10分休憩にします。しかし、学習量が落ちたような気がします。
休みを入れることで、途切れてペースが上がらない?
休憩時間は必要
しかし、常識的には休憩時間は必要です。
調べてみると…
30分で5分、50分で10分、2時間で30分…などが適度な休憩時間だそうです。
休憩時間が長い?
10分が長いかも。
ここでリセットされてしまい、学習量が落ちているのかもしれません。
5~6分が妥当か。
あとスマホ。
休憩時間にスマホを見るのは禁止すべきかと検討中です。
とある記事を読むと、休憩時にスマホを見るのは、スポーツだとダッシュをするようなものだそうです。それだけ脳に負荷をかけて、休みになっていないと。

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