今回は「塾の業務管理」です。
塾では私一人がすべてしなくてはいけません。
その時、することの管理が必要です。
スケジュール管理苦手
スケジュールや業務管理では、メモ帳を使う人が多いです。
メモ帳のカレンダーにびっしりと予定を書く。何度かやってみましたが、しばらくするとやめてしまいます。
というのも、一々メモ帳を出して、書いて、見て確認するのが面倒です。大雑把な私には苦痛です。
そして、今はスマホでしょうか。
スマホのカレンダーに予定を打ち込みます。スマホならいつも開きますし、便利です。さらに、予定がパソコンとも連動して、することが表示されます。
しかし、これも長続きしません。
打ち込む、見るの手間が…。
アナログに紙に書く
結局、紙に書いて、目の前に貼ることにしました。
私の机の前に張り付けておきます。
最初は、授業計画を書いていました。
複数学年、時間フリーアドリブ授業なので、何をするのか混乱します。
そこで、大まかな指針を、1日ごととか、1週間ごとに書きます。
メモ帳やスマホで開かなければならないのと違い、目の前にあるのがいいです。
そして、することをその紙に書くようにしました。
細かいこと含めて、することは山のようにあります。
それを忘れて先延ばしすると、さらに面倒なことになります。
ですから、やることが出たら、すぐにその紙にメモします。
授業日誌、授業計画表…
今まで勤めていた塾では、授業日誌や授業計画表、生徒ごとの個人記録など、紙に記録するとこともありました。
正直言って、めんどくさくて嫌でした。
個別指導で、次の先生への引継ぎで記録を残すのは分かります。
しかし、記録を残すのに時間がかかり、それが作業となってしまいます。書いたことで満足してしまいかねません。
今でも生徒ごとの管理とか、進度の管理は記録すべきかとも思います。スマホかパソコンか。
こういう情報処理は、私は苦手で適当過ぎるので、少しは考えて残そうかと。
