今回は「ブログ依存?」です。
ブログを書くことに神経を使い、ひょっとすると「ブログ依存」なるものがあるのかと思います。
で、調べてみました。
ブログ依存症
すると、ありました。
以下、ブログ依存かのチェック表です。
- 就寝中、夢のなかで、ブログ記事を書いている
- 日常生活のなかで、ブログアンテナを立てるように気をつけている
- ものを購入するときに、ブログ記事として使えるかどうかを考えてしまう
- 食事をするときに、ブログ記事として使えるかどうかを考えてしまう
- ブログの構成や文章について、考えることが多い
- ブログの構成や文章がおもうようにまとまらないときに、イライラしてストレスを貯めることがある
- 連続投稿記録を1日でも伸ばしたいというおもいがある
- 仕事、家事等の最中に、ブログのことを考えてしまうことがある
- ブログを書きたくてウズウズすることがある
- ブログのアクセス数が気になって、1日に何度もアナリティクスを覗いてしまう
- 収益が気になって、1日に何度もアドセンス額を確認してしまう
以下、まだまだあるのですが、けっこう当てはまる項目があります。
軽度の依存症…かな。
毎日書く必要ある?
始めてから1年くらいは毎日書いていました。
そのうち、毎日書く必要あるのかと面倒になります。そして、書かない日があり毎日を止めます。
今は週1日くらい休んでます。ただ、先月は毎日書きました。
そもそもブログ意味あるの?と疑問がわきます。
一昔前、塾のブログが流行ったそうです。勤めていた塾で業務として書きましたが、全然楽しくなかったですね。
意味ねえじゃんと思ってました。
その時言われたのが「当たり障りのない内容」を書くこと。
今、その言葉が正しいと実感します。
理屈こねた教育論を吐く
塾のブログも色々あります。
塾の様子を書く。授業内容や実績など。
別の勤めていた塾でも書きました。その日の授業でした単元を毎日書きましたが、誰が読むのかと嫌でした。
また、塾長や塾講師の日記みたいなブログ。私はごくたまに書きます。ただ、こんなおっさんのプライベート誰が興味あるの?きも…
しかし、何か理屈こねた教育論?えせ教育評論家?の記事ばかりです。
塾なんで、勉強について書くのはいいのですが、正直勉強なんて時間かけてごすごすに本気で考えてやれよが本音です。
たかだか個人塾の塾長が何を偉そうに…と自分にツッコミます。
ブログ書くよりすべきこと
ブログなんて書いている場合?
承認要求を満たすためか?後世に何か残したいのか?
もう少し、生徒や保護者に有益なことを書くべきです。
そして、それは目の前の生徒で実践しろよとなります。
この前教えたことが、今全然できていない。そっちの方が大問題です。
続けた方がいい?
書くのは苦痛でないので、それほど時間かかりませんが、労力をとられて依存症気味です。
実は、もういいかなとやめ時を探りかけています。
継続は力といいますし、実はブログを見てという問い合わせが割とあります。
内容はともかく、続けることは大変でいいことなのかも。
以前、ある方から、ブログを見て感動されたとお電話をいただきました。いえいえ、そんな大それたものでないです。無茶苦茶恐縮してしまいました。
※ ブログを見て…と営業電話、営業メールまあまああります。これでは集客にならないとダメだしをいただきました。申し訳ございません。
